ソフトボールチーム(福岡県粕屋郡志免町) 2012 志免フレンズ 【 努力 】 努力(どりょく)とは、好ましい状態を実現するため、全力を傾けることを指す。 【“臥薪嘗胆 がしんしょうたん ”】 目的を果たす為に長い間苦労を重ねる事。 又は、将来の成功を期して長い間辛抱強く努力する事。 【 感謝 】 感謝の気持ちを忘れず、初心に戻って全力疾走 成功への道は“絶対に諦めない”こと! 人に不可能はない!自ら不可能という壁を作っているだけだ! 絶対に最後まであきらめるな! 明るい未来の為に、不可能を可能にするのは君たちだ!! ガンバレ未来の宝(子供)たち! 守備は最大の攻撃である! あきらめは進歩の最大の敵である! 努力に勝る天才なし!! 【試合中、選手が負わなければならない責任】 @サインの見落としはするな。 A犠打は確実に決める。 B全力疾走を怠るな。 C全員で声をかけ合い、励ましあうこと。 Cは特に、チームが逆転されたあと、客観的に状況を踏まえた声がしっかり出せるかどうか。それがチーム力なのです。 リーグ戦(トーナメント)を戦う中で必ず一度は訪れる大接戦で勝利するためには、投手力、守備力、打力、走力のほかに、この「見えない戦力」が必要なのです。 【チームワーク】 チーム目標を指し示せ! それを練習中に繰り返し言い続ける! それがそのチームの共通の価値観となったとき チームはチームとして動き出す。 チームワークは、そういう集団からしか生まれません。 【勝つスポーツか、楽しいスポーツか】 少年スポーツではよく議論になるのが「勝つスポーツ」を目指すのか、「楽しいスポーツ」を目指すのかという事です。 「試合は勝たなきゃ何もならない。強いチームを作る事を最優先する。」「子供はみんな試合に出たいんだ。みんな出してあげるべきだ。」と大体こんな感じで議論になる事が多いと思います。 昔は、「弱肉強食」「実力主義」「チャンピオンスポーツを目指す」チームが多かったと思います。レギュラー、補欠と選手を分類し、レギュラー陣を徹底的に鍛え上げ、補欠組をないがしろにしてきたことの対しての当然の反発が「楽しいスポーツ」なのかもしれません。 しかし、結論から申し上げますと、「勝つスポーツ」って、とっても「楽しい」のです。「勝つスポーツ」を目指しながら「楽しいスポーツ」も実現できるのですから、二者選択の問題は無いはずです。 問題は、「機会均等の原則を無視した行き過ぎた勝利至上主義」なのであり、「勝つスポーツ」自体が悪いわけではないのです。それなのに、「楽しいスポーツを目指すべき」と健全論をもって反論するから、議論はかみ合わないのだと思います。 『みんなで楽しい勝つスポーツ』を目指していきましょうね。 克 己 球 道 己(自分)に克つ球の道 自分の精神を鍛えて我を押さえ自分に克つ 敵は自分の心の中にあり! 【ピンチの裏側】 神様は決してピンチだけを、お与えにならない ピンチの裏側に、必ず ピンチと同じ大きさのチャンスを用意して下さっている グチをこぼしたり、ヤケを起こすと チャンスを見つける目がくもり ピンチを切り抜けるエネルギーさえ失せてしまう ピンチはチャンス どっしりと構えてピンチの裏側に用意されている チャンスを見つけよう。 【挨拶】 挨拶とは、心の準備をするためのトレーニングである。 選手がグランドに向かうとき、「よーし!練習やるぞ」という気持ちがあれば、気分良くグランドに行き、グランドや体育館に入るときは大きな声で気持ちよく「お願いします!」と挨拶ができ、チームメイトに対しても笑顔で気持ちよく挨拶ができます。こういうときは、質の高い練習が出来ますし、これが毎日続けば、その選手は上達し結局は試合で勝てる選手になっていきます。しかし、やる気のない選手は重い気持ちで「ア〜練習だ〜」とグランドに向かい、「雨が降って練習中止になればいいな〜」という考えが頭をよぎり、グランドに着いてもため息をついて「こんにちわ〜」と元気なく声も小さく挨拶します。これは、心の準備が出来ていない典型例です。このような選手は、良い練習が出来ないために上達もしないし、結局は試合でも勝てない選手になってしまうでしょう。 心 得 一、競争と協力。 一、継続は力なり。 一、耳は大になるべし。口は小になるべし。 一、言い訳は進歩の敵である。 一、心配は行動力の不足である。 一、努力は必ずむくわれる。
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