少年ソフトボールチーム
長原ジュニアエース
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2018年度 新平野リーグ戦 第3位!  コットンリーグ戦 年間総合優勝!! 



 それは7人だけのスタートでした。

地域で唯一のソフトボールチーム、学校で練習しているにもかかわらず
学校内でもその存在さえ知らない子どもが大半でした。
当時、指導を託された指導者は練習試合も出来ない状態
休部、廃部 そんな消極的なことしか頭に浮かばない。
それでも7人の子どもたちは練習にやってきます。

そんな時まず声をあげたのはお母さんたちでした
子どもが世話になりながら、この現状でお父さんたちはいいんですか?
父たちは“ムリムリ 仕事で疲れていて、そんな毎週練習に付き合うなんて
もう体もついてこない、勘弁してくれ”
お決まりの答えが返ってきます。

でもお母さんたちはへこたれませんでした。
同級生で顔見知りの子どもたちの勧誘、お母さんを通じての勧誘
今度は部員のお父さんを招いて小さな親睦会を開いたり、
家族間での食事会などいろいろな策をこうじてきました。

そんな折、その様子を聞きつけた当時のPTAが乗ってきました。
当時の会長が“各地域の子ども会が少子化で崩壊する中、学校を中心とした
子ども会的発想のチーム作りをしてあげてほしい、そのためにPTAで
出来ることがあれば協力もします。“

話がここまで来ると親父たちの反論など聞き入れてもらえるわけもなく
ついに1人、2人と白旗をあげはじめました。

ところが始まると親父たちがヒートアップ、
毎週のようにスタッフ会議(単に飲み会ですが)
それから5年目を迎え、だんだんと輪が広がっていき現在に至っております。

チーム全体の趣旨としては“子どももおとなも楽しもう”
部員には“気持ちの良いあいさつと道具を大切にする”をモットーに活動しています。

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