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□ルイスビルスラッガーの歴史
本ルイスビルスラッガーはアメリカ、ケンタッキー州ルイスビル市にある(H&B社)の野球用品のブランドです。1884年に現社長のお祖父“バッド・ヒールリック氏”が18歳のときにアメリカン・アソシエーション(今のアメリカンリーグ)でプレイをしていたピート・ブラウニング選手に1本のバットを削ってみたのがきっかけでした。ベースボール史上に残る、名選手の為に作られたオーダーメイドの誕生です。 現在では木製バットにおいてはペンシルバニア州とニューヨークの間に6つの山を所有しメイプル・ホワイトアッシュのバットを生産しアメリカ大リーグでは70%の選手に、マイナーリーグでは90%の選手に使用されています。また、金属バットにおいては年間180万本という世界一の生産、販売量を誇っています。ちなみに日本における年間の金属バットの全メーカー総販売量が60万本と言われていますので、その規模の違いが明らかにわかります。
□ルイスビルスラッガー博物館

1927年ベイブ・ルースは伝説に名高い60本のホームランを記録しました。同じ年、彼はルイスビルスラッガーバットのトレードマークのまわりに21の切れ込みを入れました。切れ込みの数はそのバットで放ったホームランの数なのです。 今日、そのバットは、「歴史」における、またバットを巧みに使う注目すべき偉大な選手の貴重品として、ルイスビルスラッガー博物館に展示されています。さらに工場見学ツアーでは、現在メジャーリーグで使われているバットがあなたの目の前でご覧いただけます。 アメリカに行く予定がある方ケンタッキールイスビル市まで足を運んでみては?ここには記載しきれないお宝がまだまだ展示されています。
行くぜ!はルイスビルスラッガーを応援します。
このページはLouisville Slugger Japanの許可を得て公開しています。

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