滋賀教員アナナス 選手紹介

(最終更新日:2022/9/26 6:42)
背番号選手名役職守備プロフィール
00
人見優衣
【マネージャー、認定記録員】2022年1億5000万円(現状維持)

出席率73%(75%)

人を愛し、仕事を愛し、ソフトボールを愛し、アナナスを愛する愛にあふれたマネージャー。ベンチから「大好き」「かっこいい」を連発する弾んだ声でチームをいつも笑顔にした。
出席率は前年と変わらない73%と高水準をキープ。献身的な姿でチームを支えた。
2022シーズンは勝利につながる情報収取力向上を決意。記録員資格取得などソフトボールの勉強にも熱を注ぐ。
1
大橋良平
【副主将】捕手2022年6億円←4億円

参加率87%(83%) 43試合出場(36) 打率.500(.384) 出塁率.625(522)

チームにとっては厳しいシーズンになった2021年。そんな中、捕手としてみるみる成長。課題だったポジションを固定できたことはアナナスの希望の光となりチームを照らし続けた。
また打撃も40歳を迎えて進化。狙ったところにゴロを打てる技術に磨きがかかり右打者としては異例の打率5割で首位打者を獲得。また勝負強さも発揮し平井の連続打点王を止め2016年以来のタイトルを獲得した。

毎年結果を残す裏には自らの目標設定が明確であることが知られている。
2022シーズンも出席率80%以上、打率3割8分以上、出塁率5割以上、打点40以上という数字にこだわりを見せる。
また幹部としてチームの勝利に対する目標設定も試合前に話し、キャプテンシーを発揮する。

2
山本一斗
内野手2022年1000万円+出来高←3800万円←5400万円←6000万円←6000万円←4800万円←4400万円←3600万円

参加率2%(16%) 出場なし(4試合.125)

アナナスの練習の虫も2021シーズンはスポ少コーチに専念。
1回の参加に留まった。
しかし教員選手権の悔しさを知るベテランの力が必ず必要になるときがくる。2022シーズンは2年ぶりの戦列復帰を目指してもう一度!アナナスの半永久欠番2の輝きよもう一度!
契約更改では戦列復帰を約束した。

2022年の目標は出席率50%以上、20試合出場。

3
高岡源貴
外野手2022年2億5000万円←2億3000万円←2億円←1億2000万円←5100万円←1700万円

参加率80%(92%) 30(41)試合出場 打率.438(.412)

2月28日の遠征で肉離れにより長期戦線離脱。参加率も下がり、昨年の41試合出場から30試合出場にとどまった。
しかし戦線離脱中も献身的にチーム練習に参加。試合以外でのチームへの貢献度は高く評価され年俸アップにつながった。
6月に復帰すると序盤のスランプが嘘のように打ちまくり、2017年から5年連続の打率4割をクリア。不動の先頭打者であることを証明した。

2022シーズンは打撃タイトルの奪還と4割がノルマ。また投手として10試合登板が目標。アナナスの二刀流がいよいよベールを脱ぐ!?

4
北崎依緒菜
【マネージャー・記録員】内野手2022年1億5000万円(現状維持)

出席率50%(82%)

金曜練習になってから出席率が向上。出席率の向上とともに技術も向上。努力と結果がリンクしていることを姿で示した。
試合では動画撮影に奔走。「より良い画質で届けたい」という思いからiPhone13Proを購入するも部費からの補助がなく珍しく不満を漏らした。

一緒にいるだけで心が和む人柄。「依緒菜のために」と思わせる存在であるだけで大きな戦力。
2022年はプレーだけでなく髪型にも注目だ。
5
福田雅史
内野手2022年1億円

玉園からFA宣言。
FA初日に電話アタックする熱意が届き、アナナスがビッグとの争奪戦を制した。
打てる内野手としてチームの主軸が期待される。
ヤンチャな性格がはまるとアナナスに新しい風が吹き込む。
移籍元年の目標は10本塁打。

6
古田廉
内野手2022年1億8000万円←9000万年←8500万円←4000万円←2220万円←1850万円

参加率94%(77%) 50試合出場(32試合) 打率.319(.268)

ノルマの打率3割5分、出塁率4割、出席率95%にはいずれもわずかに届かなかったもののチームで2人しかいない全試合出場を果たした。また本職のサードだけでなくチーム事情でショートも守るなど「試合での貢献度は数字以上」と評され倍増。自身初の1億円プレイヤーの仲間入りを果たした。
3割にこだわった打撃は最終戦で猛打賞を達成しクリア。追い詰められた場面で結果を残せた自信が2022シーズンにつながるか。内野なら全ポジションを守れるだけに、力をつけた打撃にさらに磨きをかけチームの勝利に貢献したい。

2022年は月間MVPの獲得、出席率95%、打率.333 3本塁打が目標。

7
土田亮
外野手2022年1億1000万円←6000万円←2300万円←1300万円

46試合出場(43試合) 打率.307(.355)4本塁打(1) 30打点(25)

アナナスでは4人目(西村、平井、高岡)となる4年目での大台到達。スピード出世を果たした。
8月は5割、10月は7割と無双状態だった打撃も、11月以降は2割と低迷。好不調の波の大きさが課題だった。しかし幹部は「安定していないという期待感が彼の魅力。一流投手(ネッシーズ)から本塁打も打っているしね」とのびのび育てる方針を貫く姿勢を見せた。
記者会見では、「保留?一度してみたかったんッスよね〜!話題になるでしょ!?」と相変わらずのアホぶりを披露。記者たちからは「竹脇2世の予感が・・・」との声が漏れた。

2022は守備力の向上と、長打力と足を備えているだけに長打率6割、30盗塁がノルマ。
座右の銘は「予想は裏切り、期待は裏切らない」

8
西敦生
【事務局、副主将】内野手2022年3億3000万円←3億円←3億円←2億1000万円←1億8000万円←1億2000万円←9000万円←1億円

参加率60%(66%) 31(36)試合出場 打率.338(.368)

41歳となりオールアナナスの仲間入りも守備は年々向上。本職のサードでなくショートを中心に最強のユーリティリープレイヤーとしてのシーズンを全うした。
またアナナス一のバント職人は今年も内野安打を量産。目標の4割には及ばなかったがシーズン序盤の出遅れをカバーし8年連続の規定打席到達と3割を維持した。

監督は、「プレイヤーとしてのピークが毎年来ている」と絶賛され、ベテランにも関わらずアップ更改。
「全国大会の悔しさを知っているからこうやって上手くなれた。チームのためにという気持ちは強い」と静かに語った表情が頼もしかった。

契約更改では事務方としての働きも評価され5000万円アップが提示されたが、「プレイヤーとしてだけの評価でいい」と3000万円アップに変わったことが明かされた。勝負の世界は結果が全てというベテランからのメッセージのようだ。
9
竹脇秀馬
内野手、捕手2022年1億4000万円←2億円←1億8000万円←2億3000万円←2億3000万円←1億5000万円←1億←9000万円

参加率64%(77%) 31試合出場(37) 打率.330(.412) 3本塁打(0) 28打点(30)

参加率だけを見ると10%程度のダウンも、遅刻が目立ち練習を2時間フル参加したことはなし。伝説となっている北海道大会で露呈したスケジュール管理の課題が改善されないまま10年が過ぎた。
試合では捕手だけでなく外野やファースト、DHなどで出場。意外な便利屋業を担いチームの穴を埋めた。また主に6番を任された打撃では2年ぶりの本塁打を放つなどパワーの衰えを感じさせなかった。しかし6番打者としてのノルマ30打点をクリアできず大幅ダウン。

契約更改の席では、「今年の成績はダメ。俺を殴ってくれ。そしてダウンだ!」
これは高校時代にもめた親友に向けて発した言葉と同じ。25年経っても変わらない性格に、会計の楠瀬が大きなため息をついた。

来シーズンは出来高契約を締結
・出席率70%以上で 2000万円
・40打点クリアで 5000万円、30打点クリアで 3000万円
・4本塁打クリアで 2000万円
※いずれも達成できなかったらマイナスもクリアすれば2億円プレイヤー。燃えるしかない!



10
吉田昌平
【主将】内野手2022年3億5000万円←4億5000万円←4億円←3億円←2億9000万円←2億円←1億5000万円←1億4000万円

参加率100%(98%) 50試合出場(45) 打率.390(425) 50盗塁(42)
9年連続盗塁王

アナナス初の出席率100%と6年ぶりの全試合出場を達成。43歳のシーズンを全うした。
しかし打率は6年ぶりに3割台に低迷。出塁率も4割台と2番打者として十分なチャンスメイクができなかった。
契約更改では1億円ダウンに「これだと移籍されちゃう!」「全試合出場でダウン?ありえない」「守備面での貢献度が評価されていない」など世間がざわついた。だが会見では「友佑が1億円ダウンでしょ。チームに入りきれないメンバーが出ているのは主将の責任。彼と痛みを分かち合いたいからダウンを申し出ました」と真剣な表情で語りファンを泣かせた。
44歳を迎えるシーズンの目標は教員選手権での日本一のみ。名古屋戦でのエラーの借りを返すため今日もアナナスに全身全霊をかける。

11
新宅正規
【盛り上げ役】捕手2022年4000万円←6000万円←9000万円←6600万円←3600万円←2800万円←3600万円←300万円

参加率9%(6%) 5(4)試合出場 打率.444(.273)

なかなかソフトボールに集中できない環境の中、参加できる時間を見つけるパート部員。
2021シーズンは前年とほぼ変わらない5試合に出場すると全試合で安打を記録。打率は4割を超えるなどその打棒で存在感を示した。
2022シーズンは全国大会に照準を合わせて調整することを明言も大幅ダウン。チームで1人LINEをしないことによる連絡の面倒さに気づけない鈍感さがその理由だと伝えられたが、「来シーズンもがんばります!」と主将にショートメールを送り、最後までかみ合わない契約更改となった。

12
岩崎 洸一郎
【内野手】2022ルーキートリオの1人。
父親は吉田主将の元上司。
セカンドを本職としたルーキーはアナナスの補強ポイントと合致。
スピード感溢れるプレーでアナナスに新風を。
13
楠瀬薫
【会計】投手2022年1億3000万円←1億8000万円←1億7000万円←1億5000万円←1億6500万円←1億円←5400万円←2700万円

参加率68%(66%) 24試合登板(22) 9勝8敗2S(14勝2敗1S 防御率7.16(5.13) 94投球回(100)

高校時代はラグビー、大学時代はボートに青春を捧げたが教師になってからソフトボールに挑戦。30歳を過ぎてからソフトで生きる道を模索し投手に挑戦。

連続の二桁勝利、100投球回は5年でストップ。防御率も7点台、貯金も1とここ数年でワーストの数字。曽我部の次の投手としての役割を果たせなかった。
契約更改では、「2022シーズンは投球スタイル革命を」と注文を受けた。
職場では教務主任と担任を兼務するスーパーマン。アナナスの救世主となれるか!?

時に厳しくあり続けるアナナス自慢の風紀委員長。
風紀が乱れてきたら風紀通信を発行。

第1号「エースの品格〜背番号18、マザコンからの脱却!スパイクは自分で磨きましょう〜」
第2号「練習しなくても打てる副キャプテン〜パンツを部費で買うとは何事だ〜」
第3号「不正領収書の見分け方」
第4号「アナナス研修会〜グループラインの秩序に物申す〜」
第5号「39歳カルテット、竹脇だけ叱らない本当の理由」
第6号「忘年会シーズンに警笛!背番号2に飲ませるな!」
第7号「正しい日本語を使いましょう〜おやすみんみんぜみ”なんてありえない〜」
第8号「会計後継者の選び方〜まさおみんみんぜみで決定〜」
第9号「フライデーに気をつけろ!部内恋愛 光と影〜secret loveのポイントを23番24番に緊急取材〜」
第10号「夫婦生活の工夫〜14年目のラブラブライブ〜」
第11号「衣服の脱着がもたらす効果」
第12号「スピード違反に気をつけろ!〜反則金で何試合できると思っているのだ〜」
第13号「LINE始めてみた!グループLINEって楽しいな」
第14号「涙の謝罪会見!監督、風紀委員を続けたいっス」
第15号「下ネタに気をつけろ!かわいい顔して皮かぶる!?」
第16号「管理職試験突破虎の巻!教頭の業務は職員室の雰囲気づくりと回答してはいけません」
第17号「性格は変わらないと言うけれど…“俺を殴れ”なんて古すぎる!!」
第18号「忘れられない夏になれ!?いや、思い出したい夏になれ!何度間違えたら気が済むんだ!」


14
大川翼
外野手2022年1000万円←450万円(育成)←1300万円←1500万円

50メートル6.0秒のスピードスターが夏に戦列復帰。育成から支配下登録を実現した。
2022シーズンは走塁のスペシャリストとして代走で10盗塁がノルマ。代走1盗塁ごとに100万円アップの異例の出来高が提示された。戦力になるとアナナスにとって新しい戦い方が完成する。一芸に秀でた選手だけに期待の大きさはハンパない。


15
平井至
外野手2022年ポスティングシステム容認←3億2000万円←2億8000万円←1億6000万円←1億円←4500万円←1500万円

参加率76%(96%) 35試合(44) .434(.453) 10本塁打(13) 32打点(65)
6年連続本塁打王

アナナスの主軸として6年間活躍し続けたスター選手。かねてからの夢である国体出場に向けてポスティングが容認された。

しかし労使交渉がまとまらず、ソフトボール協会SBKがロックアウトを宣言。ポスティングシステムについても見直され先行き不透明な状態が続くと見られる。

アナナスの打者の移籍となると初の快挙。ファンはもちろんチーム内にも期待感を膨らませるメンバーは多い。

17
西村友佑
内野手、投手2022年3000万円←1億3000万円←1億5200万円←1億3000万円←1億400万円←5200万円←2000万円←1200万円

参加率4%(76%) 0試合出場(38試合) 打率.000(.343)

勝負強さが売りの不動の5番打者も今シーズンはまさかの出場なし。友佑の不在がチームの不振に直結した。
“不在という圧倒的な存在感”を示したもののそれは不本意。しかし苦しさから這い上がればその力は本物。復活が実現すれば主軸としてだけでなく、幹部としての活躍にも期待したい。

18
曽我部太
投手2022年4億2000万円←4億8000万円←6億円←4億9000万円←4億円←3億3000万円←2億8900万円←3億円

参加率55%(58%) 36(29)試合登板 19(14)勝10(8)敗 防3.99(4.38)

クリスマス名物のひとつとなった曽我部の契約更改。

2021シーズン出来高
30勝→1億円(できなかったので-5000万円)
200回投球→5000万円(コロナ禍の中断がなければ達成していたという見込みで 5000万円)
貯金15以上→貯金16から1つごとに1000万円(貯金9なので−6000万円)
日本一→複数年契約(なし)

出来高総額-6000万円
※コロナ禍の影響で15試合が流れたと試算。

参加率50%をクリア。エースとしては物足りない数字も、更改のテーブルでは「教頭業務とゴルフとの三刀流を評価してほしい」と懇願。その模様がライブ配信されており、ファンとチームメイトが激怒。球団はその対応に追われている。

チームの勝利にこだわった2021シーズンだったが、監督は「負けない投手になってほしい」と注文。「負けに不思議な負けなしだな」と50歳のエースが神妙な面持ちで答えると、ネットでは「野村監督の言葉を引用しただけ」「この神妙な顔が嫌い」「真面目そうに見えるときは何かたくらんでいる」と炎上。今年もクリスマス炎上が実現した。

態度もピッチングも衰えを見せないエースもついに50歳。
「50歳には見えない」ではなく、年齢に関係なく抑える投球を。
教員選手権最高齢の胴上げ投手を目指し、教員界のレジェンドへ!



19
松原達也
内野手2022年2000万円←1500万円

17試合出場 .273 4打点

令和3年のドラフト1位。
広い守備範囲を誇るショートストップ。ファインプレーを連発しチームのピンチを何度も救った。
またパンチ力のある打撃が印象的だったが安打以上に四死球を選ぶ選球眼が光った。出塁率.467は規定打席に到達すれば4番目に高い数字。2022シーズンは練習への参加を増やし信頼を勝ち取りたい。
松原が不動のレギュラーになればアナナスの失点は年間30点防げる。

20
橋口淳
内野手2022年1000万円←1000万円←2250万円←3000万円←1億円←1億5000万円←1億2500万円←2億5000万円

参加率0% 0試合

高校時代は4試合連続2本塁打、大学時代は東都リーグ首位打者、入団後の2014シーズンでは最終戦での逆転首位打者獲得など数多くの実績の持ち主。
しかしこの輝かしい実績も過去のものか!?
2年間出場ゼロ。
橋口復帰を待つファンの声は多い。実現すれば何よりも大きな補強となる。
保木監督は「左の代打の切り札」として、吉田主将は「守備固め」として戦力に入れていることを明かした。
22
横江顕彦
外野手2022年1000万円←1200万円(7年目)

参加率4%(12%) 1試合 打率.000

全国男は全国大会の機会がなくなると同時に参加も減少。1試合の出場にとどまり6年目で初めての無安打シーズンになった。
ソフトボールでの遠投は90メートル以上、50メートル走は6秒台前半、小さな体に秘めたパワーとポテンシャルはチームナンバー1。2022シーズンは1番から3番での定着を誓った。
結婚もして心機一転。アナナスに情熱を注いでくれることをチームもファンも待っている!

23
岩島武男
【理事】内野手2022年9000万円←9000万円←1億円←6200万円←5200万円←4700万円←5000万円←2500万円

参加率61%(63%) 29試合出場(27) .273(.269)

続けることの大切さを知る中堅。エデュケイトの成果で2021シーズンも打率はキャリアハイを更新。シーズン3割も見えてきた。
上手さも派手さもないが、どんな場面でもチームのことを考えられる性格でこの3年は副主将も務めた。「へたくそでもチームに必要とされるのがアナナス。すぐに結果を求めるのではなく小さな成長に気づけることが大切。♪頑張って咲いた花はどれもきれいだから仕方ないねってことです」と記者会見では自慢の歌声を披露した。
2022シーズンは副主将の座を降り理事として東近江市のソフトボール協会の仕事も担う。
また新しいグローブを購入。守備力向上も誓った。

24
中川洋輔
捕手・外野手2022年1億3000万円←1億2000万円←2億円←2億1500万円←2億円←1億1500万円←9500万円←5000万円

参加率41%(40%) 31試合出場(17) 打率.350(.433)

目標の打率4割には届かなかったものの2年ぶりに規定打席に到達。出塁率も好調シーズンの目安となる.450を超えた。またファールで粘る姿は“中川タイム”と評され、アナナス名物のひとつになり打席での期待感が増したことを印象づけた。

努力思考型だけに練習への参加率を高めると4割20盗塁が見えてくる。コロナ禍の中できることを模索した2021からできることを増やす2022へ。ベテランの域に差し掛かりプレー以外でのチームへの貢献も期待したい。2014年、2015年の最多安打男がもう一度外野手のレギュラー争いに殴り込みをかける。


25
本城暢臣
【会計】内野手2022年1億2000万円←1億2500万円←1億5000万円←1億4000万円←9000万円←8000万円←9200万円←4400万円

参加率30%(45%) 33試合出場(31) 打率.267(.270) 2本塁打(0) 25打点(12)

限られた参加の中で2年ぶりの本塁打を記録するなどスイングスピードが上がり打点も倍増。安定したファースト守備もあってレギュラーとしての存在感を示した。
しかし期待されているのは不動のレギュラーだけでなく幹部候補としてプレイヤー以外の部分でどれだけ貢献できるか。職場でも家庭でも担う大黒柱としての顔をアナナスでも。500万円ダウンにはそういった期待が込められた模様。

2022シーズンは30打点と3本塁打が目標。そしてチームのためにプレー以外での存在感を。
27
中瀬大希
【外野手】2022年夏入団。
アナナス待望の左の長距離砲。
入団を決意したきっかけは大橋副主将からの熱いメッセージと新しいスパイクのプレゼント。
デビュー早々安打を量産。大きな戦力の予感。
30
保木康宏
【監督】捕手2022年4億円←4億円

35%(38%) 19試合出場(21) 打率.378(.326)

アナナス史上最長政権となる8年目を終え辞任が噂されたが球団が一蹴。近畿予選辞退の英断も評価され9年目も監督を務めることが決まった。その報道に選手が歓喜。

大橋「保木監督の采配には根拠があるから納得してプレーができるんです」
高岡「やすくんはいい監督やしな!」
曽我部「え!?まだやんの!?あいつもしつこいな〜」

あれ?歓喜・・・?!

45歳を迎えるが打撃に衰えなし。2021最終戦最終打席では右中間スタンドに本塁打を放ち、まだまだやれることを見せつけた。

しかし、2022シーズンは監督ラストイヤーを宣言。悲願の日本一に向けて出席率50%以上を約束し会見を終えた。


39
久保雅貴
内野手2022年1400万円←1400万円←1300万円←1500万円

出席率18% 5試合 打率.143

平成最後の入団選手と騒がれて早4年。参加率の低さとは反対に存在感は年々上昇。アナナスへの熱い思いを遠方からの参加で見せつけた。
ファーストの守備には定評あり。課題は打撃。自分のスタイルを見つけ中堅本城を脅かす存在になりたい。
結婚と転居をきっかけに参加率を伸ばせればアナナスの新戦力になれる。

【自己紹介】
久保です。

44
藤橋靖弘
内野手アナナスのランディ・バース。頼れるベテラン。ソフトにかける情熱は消えていない。
心はいつもANANAS!全国大会も一緒に戦う。
55
神野涼
外野手2022年1000万円←1300万円

出席率4% 出場なし

期待され続けている左の大砲も入団3年が過ぎた。2021シーズンは厳しい冬練にだけ参加し試合出場はなし。「主将を胴上げしたい」という決意は口だけに終わった。
しかし、今でもマメに主将と連絡を取っている孝行息子。アナナスへの思いの灯は消えていないことを確認。
2022シーズンも冬練参加、ビジターユニフォームの購入を契約更改の席で約束した。
歴代アナナスの系譜、植村、藤橋という左の長距離砲に続けるか!神野がベールを脱げば主将の胴上げも現実味を帯びてくる。

56
浅野和成
外野手3拍子揃うスーパースター。元プロと間違えられた逸材。復帰を望む声が絶えない。
57
松永健
内野手2022年2000万円←5000万円←8500万円(5000万円+出来高3500万円)←1億400万円(5000万円+出来高5400万円)

アナナス永遠のサード!
アナナス復帰4シーズン目は出場なしもグループLINE参加率はナンバーワン。「グランドにいなくても一緒に戦う」ということの意味と素晴らしさを伝え続けた。また主将とは同じ職場。自由すぎる主将を管理する手腕も光った。
2022年もアドバイザー的な存在として、アナナスバンク的な存在としてチームに不可欠な存在に!あれ?プレイヤーとしては!?

60
近藤 秀幸
-
61
植村 俊之
-
62
加藤 三男
-
63
武田 孝彦
-
77
杉田裕子
【マネージャー】内野手2022年1億5000万円

2021年秋に加入したアナナスレディース4人目はバリバリのソフトボーラー!
アナナスHPを見て布引に現れた行動力。毎週末参加する熱意。そして試合出場で発揮した実力。ソフトボールへの熱い思いにあふれた姿勢は、早くもアナナスに新しい風を吹き込んだ。
2022シーズンもマネージャーとしてだけでなくプレイヤーとしても実力を発揮したい。

84
清水彩未
【マネージャー】外野手2022年1億5000万円

出席率43%

「選手と共に闘う」が合言葉の選手目線を大切にしたマネージャー。試合での動画作成だけでなくスコアアプリ制度の導入など、選手の好調キープやデータ収集に尽力した。
また2021シーズンは5試合に出場。初安打も記録した。しかし「初安打の喜びよりも試合出場経験を通して得た感覚をチームに還元したい」とコメントしたマネージャー。2022年もチームのために!選手のために!共に闘う。
91
谷口雅之
内野手2022年2000万円(出来高1000万円)←2000万円←5500万円(出来高500万円含む)←6000万円

「細く、長く」を座右の銘にアナナスに魂を注ぐ大ベテラン。職を校長に変えてアナナスへの寄付額も倍増!?試合出場こそなかったが存在感を示した。
契約更改では、「皆さんと一緒に日本一になりたい。そのために必要な経費は年俸から払う!」と宣言。心強い先輩が今年もアナナスを支える。

99
洲崎 力哉
【外野手】通称「アナナスのジャッジ」
美しい肉体から放たれる打球はメジャー級。
参加初日からチームに溶け込む陽気なキャラクターも大きな武器。
背番号99はアナナスの出世番号。
入団会見では、「アキラ99%を超えて見せます」とパワーポーズで語る姿がファンを笑顔にさせた。


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