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グリーンファイターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2019/5/7 8:45)
試合日2019年05月06日 第2試合目
年度・主催2019年度 池山杯実行委員会主催
大会・回戦・グランド池山隆寛杯争奪少年野球大会 準決勝戦
チーム名123456total
グリーンファイターズ0000000
初雁フェローズ1003217
先攻バッテリー吉原ー岩瀬
後攻バッテリー島村ー飯野
長打(二)芹沢翔二郎 《安打数:9本》
内容快勝で迎えた準決勝・初雁フェローズ戦!この試合も先攻を選んだグリーン、初回の攻撃は浅野の内野安打・吉原のセカンド強襲の安打などで二死二三塁のチャンスを作り、好調の古宇田!痛烈な打球はショート真っ正面のライナーでチャンスを逃す。先発吉原は制球に苦しみながらも二死3塁としたが、セカンドゴロのバウンドが高く不運な内野安打で先制を許してしまう。しかしその後は3人ずつで3回まで無失点で抑え試合は膠着状態に。4回の攻撃、簡単に二死を取られるが芹沢に待望のレフトオーバーの長打!しかし3塁を狙いタッチアウト・チェンジ。。すると4回裏、ヒット2本で二死二三塁のピンチで相手8番に痛恨のタイムリーを浴び追加点を許してしまう。しかしまだまだ4点差、5回は二死から大・徳田の連打で二死二三塁のチャンスを作るが浅野が倒れ無得点。するとその裏、二死二三塁からライトの頭を越える3ベースを喫し大きな2点を失う。なおも三塁ランナーはコールドのランナー。ここは吉原渾身の速球で二飛に押さえ込む。後がないグリーン、6回吉原・岩瀬・古宇田の3連打で無死満塁の大チャンスを作り、前の打席復活の長打を放った芹沢だったが無念の内野フライ。さらに当たっている小津に期待も、痛恨のホームゲッツーで無得点に終わる。。。6回、依然として1点取られたらコールドの場面。先頭にヒットを許すも吉原の気迫の二者連続奪三振で次の回に望みをつなぎたかったが、最後の打者を力ないセカンドゴロに打ち取るも難しいバウンドを松岡がファンブル、すぐに拾って一塁に送るが悪送球となってしまい、外野を転々とする間にランナーが生還し万事休す。まさかのコールド負けを喫した。
正直、打力・投手力・守備力は互角かグリーンが上だった相手。失点は全て二死からであり、勝負は紙一重であることを思い知らされた一戦だった。しかしそのわずかな差が勝負を分けた。その差が何だったのか、どうやったら埋められるかをこの負けから学んで欲しい。わずかな投球の乱れでことごとく進塁する大きな第2リードなど、強敵から盗み取りさらに伸びる余地があるはずだ!
そして大会を通じてずっと声を出し続けていた5年生。チームがここまで力を出し切れたのはこの声のおかげだ!チームを鼓舞し、確認を欠かさなかったことが快進撃を支えたことは間違いない。
高レベルなチームが勢揃いしたこの外部大会でベスト4の成績は本当に素晴らしい!悔しい結果ではあるが、胸を張って銅メダルを受け取ろう!選手たち、本当にありがとう!

打撃成績
打順守備位置選手名123456打点盗塁盗失得点失策
1中堅手徳田十也(8)右飛三振三安01000
2三塁手浅野雄心(5)遊安遊ゴ二ゴ00000
3投手吉原快飛(1)中安三ゴ三安00000
4捕手岩瀬陸真(10)三ゴ三ゴ右安00000
5一塁手古宇田陽生(3)遊直一飛中安00001
6右翼手芹沢翔二郎(6)左安左2投飛00000
7左翼手小津大輝(7)三振三飛三併00001
8二塁手松岡翔吾(4)三犠二飛00002
9遊撃手大司帆(2)三ゴ中安00000

投手成績
投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数勝敗
吉原快飛(1) 5回2/357510110102


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