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グリーンファイターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2019/6/27 23:29)
試合日2019年06月23日 第4試合目
年度・主催2019年度 練習試合主催
大会・回戦・グランド 5年生以下
チーム名1234total
グリーンファイターズ20147
芝富士ゴールデンイーグルス(5年以下)228113
先攻バッテリー岸ー多田
後攻バッテリー
長打(二)岸哲平 《安打数:6本》
内容1試合目のサヨナラ勝ちの勢いを生かし連勝を目指すも、守備(だけでなく気持?)が崩れ敗戦。

グリーンの攻撃:1回、先頭酒井四球で出塁、2番福本安打のチャンスを4番岸のタイムリー2塁打で幸先よく先制。9点差とされた4回表、酒井安打福本四球で出塁し、熊田のライト前2点タイムリー、四球の岸も得点し、4点を返した。
グリーンの守備:先発は岸。2点先制した1回裏、1番を三振で抑えるも、2塁打、本塁打で同点にされた後、5ゴロエラー・死球のピンチを連続三振で切り抜ける。2回裏は2死から5ゴロエラーをきっかけに2失点。魔の3回裏は8失点。2塁打で出塁されると、4連続四死球、1死後、3連続四球と、すっかり集中力を切らし、だらけたイニングとなった。

先発岸は、122球と頑張りを見せ、7奪三振。12四死球であったが、3回に7個集中したもの。三振か四球かの一昔前の助っ人外国人みたい。崩れたバランスを自分で修正できる力が持てれば、いいな。

(課題と成果)
永沼監督からの課題は、@サインプレイを確実にA守備時のカバーB自分で考えるでした。@は、1試合目の熊田のスクイズ見逃しはあったが、ランナー3塁でのエンドランを試すなど、サインを元にしたチームプレイの意識が垣間見えた。Aは、すべてのプレイ、すべての選手がカバーしなければならない意識になってない。Bにも繋がるが、次に起こるかもしれないことを”想像”すること、ができるよう、選手もコーチ陣も粘り強くトライしていきましょう。

5年生は、埼玉新聞杯に挑戦し優勝を目指している。(んですよね?)強敵相手に勝つためには、1試合目のように守備では大量失点しないこと、守備・走塁ミスをしないことが最低条件。
そういう面で、1試合目の岸(1塁走者で右投手なのに逆つかれる。2塁走者で外野飛球を打球を見ずにベースに戻る。)2試合目の福本(2塁走者で外野飛球でベースに戻るそぶり見せず)のプレイは残念。主力選手の単純なミスは、致命的。

打撃成績
打順守備位置選手名1234567打点盗塁盗失得点失策
1左翼手酒井祐太朗(14)四球三ゴ左安00020
2遊撃手福本貴也(11)右安遊安四球01020
3二塁手熊田智之(15)投ゴ投ゴ00000
-二塁手赤羽根晴真(34)右安A21010
4投手岸哲平(12)左2A三ゴ四球21011
5一塁手石井優輝(18)四球三ゴ左飛00000
6中堅手斎藤一統(19)三ゴ中安投ゴ01010
-二塁手五島紘(16)00000
7捕手多田宗真(13)死球死球死球00000
8三塁手塩入誠大(33)三振四球投ゴ00003
9右翼手木樽大河(35)三振三振00000
-中堅手鴻野太耀(17)00000

投手成績
投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数勝敗
岸哲平(12) 4回1013710251122


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