MENU チーム勝敗表 個人成績 部門別 選手紹介 スケジュール 出欠記録 BBS HOME

グリーンファイターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2020/2/24 16:0)
試合日2019年11月17日 第1試合目
年度・主催2019年度 浦和軟式少年野球連盟主催
大会・回戦・グランド会長杯 1回戦 連盟専用球場
チーム名123456total
グリーンファイターズ0030025
浦和ホワイトソックス33010X7
先攻バッテリー福本ー多田
後攻バッテリー中村、八木、平井ー二科
長打(二)岸哲平 《安打数:5本》
内容Bチームの会長杯1回戦!ニチガス杯に続き1回戦の相手は浦和ホワイトソックス。3ヶ月前のリーグ戦では6年主体のグリーンに0-2と大善戦をした力を伸ばしてきているチームだ。
先攻はグリーン。簡単に2アウトを取られるが、岸がヒットで出塁・すかさず盗塁で先制のチャンスを作るも後続が倒れ無得点。先発は肩痛から復帰のエース福本。先頭打者を歩かせると、センターに抜けるタイムリーを浴びあっさり先制を許してしまう。(0-1)さらに連打、死球で無死満塁の大ピンチ。前進守備を敷いたところにショートゴロを打たせるが、ホームを諦めファーストに送るもベースを踏まずにオールセーフ。無死満塁が続きセカンドゴロでホーム封殺で一死を取るも、もう一つセカンドゴロをホーム悪送球で追加点を献上。(0-3)相手走塁ミスで何とか3点でしのぐ。結局無死満塁で内野ゴロ3つに打ち取っておきながら2点を失った。2回、五島のきれいなセンター前ヒットでチャンスメイクも無得点。2回の守りは一死から四球で走者を許してしまうと内野安打2本を含む3連打で3失点。なおも一死二三塁のピンチが残るが、ここで三塁・二塁と連続牽制刺殺でピンチを乗り切る。(0-6)3回は多田の四球・齋藤の内野安打から暴投で1点を返す!さらに相手エラーで2点目!岸の打席で内野フライとなるが、初回からほとんど静止しない相手投手のセットポジションにやっとボークが宣告され打ち直しとなると、この日2本目のヒットでチャンスを広げる。石井が歩きさらに無死満塁となり、熊田のスクイズが成功!岸が二塁から2ランスクイズを狙うが、うまくタッチをかわすも判定はアウト!大量得点のチャンスを作ったが3点止まりとなった。
3回も二死を簡単に取った後ヒット・エラー・四球で二死満塁のピンチを招くがショートライナーで無失点。4回は死球と四球でチャンスをもらうが無得点に終わるとその裏連打でピンチを背負った後スクイズを外してランナーを挟んだところで捕球ミス。。もったいない追加点を奪われた。さらにこの回も四球などで満塁のピンチを招くが失点はこの1点のみで凌いだ。(3-7)岸は3打席目もレフト頭上を襲う2ベースで今日3安打。得点には繋がらなかったが流れを作る。5回になってやっと福本らしい投球が冴え、無失点に抑え最終回の攻撃へ。制球の定まらない3番手投手を攻め四球と盗塁・暴投だけで2点を返し2点差に!(5-7)二死後福本が死球で出塁、バッターは今日3安打の岸!逆転まであり得る機運が高まる中2球目に盗塁するが、ファールと勘違いし途中で走るのを緩めタッチアウトで無念の試合終了。
6四死球・被安打9・5失策ながら7失点で抑えたのはニチガス杯と逆の展開。相手のミスに乗じて逆転まで見えたのはBチームとして大会を重ねてきた成果とも言えるが、あと一歩は何が足りないかを考えて欲しい。[戦評 福本/徳田]

打撃成績
打順守備位置選手名1234567打点盗塁盗失得点失策
1中堅手斎藤一統(4)二ゴ二安三振投ゴ01010
2投手福本貴也(10)三振三失三振死球00110
3遊撃手岸哲平(1)左安左安左202000
4一塁手石井優輝(7)三振四球投犠00000
5三塁手熊田智之(5)三振投犠投飛00000
6二塁手五島紘(8)中安右飛三ゴ01000
7左翼手酒井祐太朗(3)投飛00000
-二塁手塩入誠大(13)左飛四球02010
8右翼手鴻野太耀(6)三振死球00000
--松田惟吹(18)三振00000
9捕手多田宗真(2)四球四球四球03020

投手成績
投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数勝敗
福本貴也(10) 6回372519


Websb Ver.4.1.1
LicenseNo:行くぜ!ONLY