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グリーンファイターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2020/2/24 15:59)
試合日2019年12月01日 第1試合目
年度・主催2019年度 浦和軟式少年野球連盟主催
大会・回戦・グランド会長杯 決勝戦 連盟専用球場
チーム名1234567total
グリーンファイターズ03010004
志木JBC00003025
先攻バッテリー吉原、古宇田ー岩瀬
後攻バッテリー伊東(海)ー神谷
長打《安打数:6本》
内容連盟のなかで最後まで公式戦で残ったライバル同士のチームが戦った一戦は、最終戦に相応しい好ゲームになった。先攻のグリーンは先頭は、今大会絶好調の松岡がセンター前に弾き返すと、三塁まで進み先制のチャンス!相手投手の暴投でホームを果敢に狙うも寸前タッチでこの回、無失点。その裏、2死からヒット絡みで三塁となるも相手4番のライナーが、外野に抜けるかと思われた瞬間、松岡がジャンプ一番好捕して無失点で切り抜ける。ピンチの後にはチャンスありで、グリーンは2回、芹沢の痛っ嬉しい死球と、小津が三遊間を抜けるヒット等で一死満塁のチャンスを創ると大が初球見事なスクイズを難なく決める!1−0!続く松岡のタイムリー内野安打とエラーが絡み2点を追加し3−0とする!4回も先頭小津のネット直撃のあわやホームランかと思われるレフトオーバーの当たりに2塁を狙うも惜しくも憤死。チャンスを逸したかと思われたが、2死後、大の死球、松岡の四球で満塁とすると、吉原が頭に死球を受け、押し出し4−0と優位に試合を進める。その裏、二死満塁のピンチを招くも三遊間の難しい当たりをまたしても松岡が飛び込み、矢のような送球で失点を防ぐ。ここまでは完全なグリーンペースで試合が進む。しかし、5回、吉原は先ほどの死球が影響したか、一番からの上位打線を簡単に打ち取り2死をとるもがそこから崩れてしまい、四球、死球、タイムリーの長短打を浴び3点を失う…。4−3.ここからは、流れが志木に…。吉原も踏ん張り1点差で最終回を迎えるも。ここからは、受け身に回ってしまったグリーンは相手の流れを押し返せず、同点、サヨナラ負けを招いてしまい、悔しい最終ゲームとなってしまった…。しかしながら、今年度のチームはグリーン史上初の前・後期リーグ制覇を成し遂げ、外部大会でもベスト4となるなど歴史に残るメンバーと一緒に戦ったことは指導者、父母にとっても誇りであり、胸を張って卒団していいぞっ!ただ、今後に向けて生かしてほしい。最終戦の負けは、ちょっとした油断から…、たった一つの四球から流れが変わり、野球の神様に見放されてしまうことを教えてくれた。これから中学、高校に進んでも、野球でも、それ以外でも一瞬の油断で成功を手放すことがあることを忘れずに!
ここまで本当に厳しい練習に耐え、よく頑張った!これからも頑張って!いつまでもみんなを応援しているぞ!![戦評 那須]

打撃成績
打順守備位置選手名1234567打点盗塁盗失得点失策
1遊撃手松岡翔吾(4)中安三安@四球遊飛11000
2中堅手浅野雄心(5)一ゴ死球左安@左飛10000
3投手吉原快飛(1)四球中飛死球左飛00000
4捕手岩瀬陸真(10)三ゴ一飛投飛三安01000
5一塁手古宇田陽生(3)一ゴ二ゴ一ゴ三振00000
6三塁手芹沢翔二郎(6)死球投飛二ゴ死球01010
7左翼手小津大輝(7)左安左安四球三振01011
8右翼手金井謙(9)四球投ゴ左飛00010
9二塁手大司帆(2)投犠@死球三振11010

投手成績
投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数勝敗
吉原快飛(1) 6回0/35525270104
古宇田陽生(3) 0回0/300010005-


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