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グリーンファイターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2020/2/24 15:56)
試合日2020年02月02日 第1試合目
年度・主催2020年度 練習試合主催
大会・回戦・グランド
チーム名12345total
大石南ミラクルズ401005
グリーンファイターズ010023
先攻バッテリー斎藤、内藤ー葛西
後攻バッテリー福本、石井ー多田
長打《安打数:7本》
内容 新チームの初戦として、上尾に遠征しての練習試合。
 先発は新チームの主将となったエース福本がマウンドへ。初回の立ち上がり、寒さで身体が動かない中セットポジションを試すといつもの球威・コントロールがなく、先頭打者に8球粘られた末、死球を与えてしまう。その後もショートへの内野安打・四球で無死満塁の大ピンチ。相手4番のショートゴロもアウトを取れず先制を許してしまう。さらに2点タイムリー2ベースを浴び3失点。投ゴロの間に4点目を失うが、その後は追加点を許さず初回の守りを終えた。
グリーンの反撃は2アウトから福本のヒット・石井の四球でチャンスを作るも無得点に終わる。
 2回の守り、この日3本目となるショートへの内野安打を許すもキャッチャー多田の鋭い送球により盗塁阻止!無失点に切り抜けた。流れは徐々にグリーンへ。その裏、酒井が内野安打で出塁すると積極的な盗塁。赤羽根も四球を選び、暴投の間に1点を返しベンチも盛り上がり反撃ムードに。
無死二塁のチャンスで、指の怪我により控えに回っていた岸が代走で出場するがまさかの牽制死。その後、鴻野がヒットで再度チャンスメイクするも後続が倒れ、この回はここまで。
 3回、不運なポテンヒットで出したランナーを3塁へ進めてしまうがバックホーム体制で注文通りの内野ゴロをサード熊田が見事にホームで刺し1アウト!残ったランナーは帰してしまうもライトゴロ・三振でリズムに乗ってきた。
その裏、先頭の熊田がヒットで出塁、盗塁も決め無死二塁のチャンスを作る。が、前の回のリプレイを見るかのように遊撃手に後ろから回りこまれて、2塁牽制死…。その後、福本が四球を選び、4番石井のセンター前ヒットでチャンス拡大。ここで5番多田がライトへ鋭いライナー。しかしタッチアップを試みることもできず、後続も倒れこの回も無得点。
 4回からは石井が登板。簡単に二死を取るもエラーで出塁を許すとヒット・死球で満塁のピンチ。しかしここは冷静にセカンドゴロに仕留め無失点で切り抜けた!
 石井は続く5回もリプレイのように二死をとってから満塁とするもセンターフライを斎藤がしっかり捕球し無失点!その裏、先頭の斎藤が内野ゴロも俊足で駆け抜けエラーを誘うと、熊田の内野安打の間にも相手守備が乱れ、その後熊田も生還し2点を返す。さらに2四死球で一死二三塁の同点チャンスもキャッチャー牽制死で2アウト。続く五島がレフト前ヒットで一三塁となったが、後続が打ち取られたところで時間切れとなり試合終了。

 今期初の練習試合としては、立ち上がりを除けば上々の展開だった。いつものスタメンが揃っていなかったこともあるが、内野ゴロを確実にアウトにできずリズムを作れなかったことは残念。走塁でも2塁走者がヒットで生還できなかったり、牽制死になったりと、ランナーコーチも含めて集中力が足りず、たくさんあったチャンスを活かせないことが多かった。ただ、ヒットは出ているし守備のエラーも少なくなっているのは収穫。不運な当たりなどでリズムができない時は、各々が自分から気持ちを高め、ベンチを含め運を呼び込むような元気な声がけが欲しい。2回の酒井のプレイはまさしく流れを呼び込むプレイ!
 流れに乗ってる時の強さはある。これからたくさんのことを経験して、失敗の中から成功へのカギを見つけ出して欲しい。
 無限の可能性を秘めた少年達なのだから。[戦評 福本/多田]

打撃成績
打順守備位置選手名1234567打点盗塁盗失得点失策
1中堅手斎藤一統(4)二ゴ一ゴ遊失01010
2三塁手熊田智之(5)二ゴ左安二安01010
3投手福本貴也(10)右安四球投飛02000
4一塁手石井優輝(7)四球中安死球03000
5捕手多田宗真(2)三振右飛四球01000
6遊撃手五島紘(8)遊ゴ遊ゴ左安00001
7二塁手酒井祐太朗(3)二安遊ゴ三ゴ02010
8左翼手赤羽根晴真(14)四球01000
--岸哲平(1)00000
8左翼手山形佳成(11)三ゴ00000
-左翼手木樽大河(15)00000
9右翼手鴻野太耀(6)左安三ゴ01000

投手成績
投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数勝敗
福本貴也(10) 3回55421663
石井優輝(7) 2回00112229-


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