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グリーンファイターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2020/6/29 11:53)
試合日2020年06月27日 第1試合目
年度・主催2020年度 練習試合主催
大会・回戦・グランド 秋が瀬公園野球場
チーム名123456total
グリーンファイターズ0001012
ボンバーズ0000033
先攻バッテリー福本、酒井、多田ー熊田
後攻バッテリー砂田ー蒦手
長打(二)多田宗真 福本貴也 《安打数:6本》
内容新型コロナの影響による活動自粛が明け、2月24日以来、実に4か月ぶりの練習試合。相手は、昨年来のライバルチームの1つボンバーズ。先発はエース福本、捕手は今シーズンからコンバートされた熊田、5年生が3人起用されるなど、新布陣で挑む一戦だ。
初回、先攻のグリーンは3者凡退に終わるも、その裏、先発福本もノーヒットで抑え流れをつくる。
2回、1アウトから福本がレフト前ヒットで出塁し、斎藤が送った後、3塁盗塁も決めたものの後続が倒れる。その裏、先頭を歩かせた後、同様に犠打と盗塁で1死3塁となった後、後続を連続三振で切り抜ける。
3回は、両チームとも3者凡退となり、両者譲らずの展開。特に、ライトに入った5年の松田がきっちりとライトゴロを処理するなど、ベンチも盛り上がる。3回が終わったところで、予定通り福本は降板。四球が2つあったものの豪打の相手打線をノーヒットに抑え先発の役割を果たした。
こうなると、先制点が欲しくなってくる4回、1死から3番多田の鮮やかな2塁打に続き、4番岸がライト前に運び、待望の1点を得る。しかし、2塁までの走塁を刺され2死。その後、福本がヒットで続くものの後続が倒れ1点止まり。その裏、リリーフとして期待される酒井が登板。先頭を不運な当たりのヒットを許すものの、後続をしっかり押さえ無失点。
5回は3者凡退に抑えられた後、連続ヒットと四球により、ノーアウト満塁の大ピンチ。ここで、センターフライを打たれ、タッチアップかと思ったところ、強肩のセンター斎藤が進塁を許さない。豪快にホームに投げた送球が大きくバウンドし、ボールが逸れたところ、突っ込んできた3塁ランナーを見事なカバーでタッチアウト。次の打者の際にも、3塁ランナーが飛び出したところを挟殺プレーで無失点で抑える。
6回、先頭の熊田がレフト前に運び、すかさず盗塁。1死後、多田のセカンドへの打球で相手エラーを誘い、追加点を奪う。さらに3塁への盗塁を狙うも捕手に刺されて2死。その後、岸の四球、福本の2塁打で2死2,3塁とチャンスをつくるも後続が倒れ、1点止まりとなった。その裏、時間制約で最終回となるところで、3番手の多田が登板。四球と死球でピンチを招くと、相手4番に2塁打を打たれ同点に追いつかれる。その後、内野ゴロで3塁まで進塁された後、相手はスクイズ。見事、外して空振りとなった上、3塁ランナーが飛び出たところを挟んだが、捕手熊田の送球がワンバウンドになりサード岸が捕球できずにランナーが返り、逆転サヨナラ負けとなった。
4か月ぶりの試合となり、その間に退団した仲間もいる中、5年生が新たな戦力となり、それぞれ試された守備位置にも必死に対応しようとする姿は頼もしく感じた。ミスはあったが5回まで無失点に抑えられたことはそれぞれの自主練の成果も出ているようだし、攻撃面でも相手チーム左腕のかわすピッチングにタイミングが合わず、なかなか大量点につなげられなかったが、これからも何度も対戦することが予想されるチームなので少しずつ慣れていって、来週に迫った公式戦では躍動して欲しい。 [戦評 福本]

打撃成績
打順守備位置選手名1234567打点盗塁盗失得点失策
1捕手熊田智之(5)中飛遊ゴ左安00000
2三塁手酒井祐太朗(3)遊ゴ二ゴ三振00000
3遊撃手多田宗真(2)一ゴ中2二失00000
4一塁手岸哲平(1)三振左安四球00000
5投手福本貴也(10)左安遊安中200000
6中堅手斎藤一統(4)捕犠三振三振00000
7二塁手赤羽根晴真(14)三振00000
--塩入誠大(13)投ゴ00000
7二塁手星維月(16)00000
8左翼手木樽大河(15)三ゴ三振00000
9右翼手松田惟吹(18)三振投ゴ00000

投手成績
投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数勝敗
福本貴也(10) 3回005200048-
酒井祐太朗(3) 2回000103031-
多田宗真(2) 0回1/3230111017


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