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グリーンファイターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2020/7/17 19:26)
試合日2020年07月12日 第1試合目
年度・主催2020年度 浦和軟式少年野球連盟主催
大会・回戦・グランドコミクリ杯 準決勝 連盟専用球場
チーム名12345total
グリーンファイターズ010001
浦和ホワイトソックス010438
先攻バッテリー福本、酒井、多田ー熊田
後攻バッテリー佐藤ー仁科
長打《安打数:3本》
内容1回戦を快勝して準決勝にコマを進めたグリーン。対戦相手は現6年が昨年から一軍で活躍していた経験豊富なホワイトだ。グリーンは6年生1名欠席に加え齋藤のひじ痛による欠場もあり5年生が3名スタメンに名を連ねた。先攻のグリーンは初回、先頭の熊田が鮮やかなレフト前ヒットで出塁、すかさず二盗で無死二塁のチャンスを作る。しかし後続が3つの外野フライに倒れ無得点。タイミングは合っているが打ちあぐねている印象だ。先発はエース福本。立ち上がりは抜群の制球、12球で三者凡退に抑え、いい流れを作る。すると2回、先頭の岸が四球を選び暴投で二進し山形の送りバントが成功。一死三塁のチャンスを作る。木樽のショートゴロの間には走者還れず二死三塁のチャンスが残る。ここで今日スタメン起用の星が一塁ベース直撃のタイムリーヒット!グリーンが先制し1−0!その裏一死から5番打者にツーベースヒットを浴び、次打者の三ゴロの間に得点される。(1−1)3回、一死から酒井が初球をレフト前へ運びチャンスメイクも後続が倒れ得点ならず。その裏簡単に二死を取ってからツーベースを許すが、ショート後ろに上がる微妙なフライを多田が捕球し無失点に切り抜け、試合は守り合いの様相となってくる。4回表はわずか11球で三者凡退に抑えられ、裏の守りは相手のクリーンナップから。力勝負を挑んだ福本の渾身の速球がとらえられ2ベースに。無死二塁から相手4番の連続ツーベースを浴び勝ち越しを許す。なおも先ほど長打を打たれた5番には痛恨のホームランを打たれ追加点。(1−4)続く打者にもヒットを許し投手を酒井に交代した。先頭を三振に打ち取るもエラーで追加点を許し点差を広げられてしまう。(1−5)流れは完全にホワイトに傾いてしまい、5回はひじ痛で代打待機していた齋藤も倒れ三者凡退。試合時間は20分以上残っており、まだ4点差を諦めるわけにはいかない。前の回リリーフした酒井が続投。先頭を四球で出すとボークと暴投で3塁に進ませてしまい、ショートゴロの間に1点を失う。さらに当たっている5・6番にも連打を浴び2点を失ったところで多田にスイッチ。落ち着いて一人を打ち取るが、粘られたあとに2四球選ばれ二死満塁。最後はセカンドの横をゴロが抜けて7点差となり、まさかのコールド成立となった。

全員が2試合戦うつもりで挑んだ準決勝。暑い中で集中力を維持するのが難しいのは相手も同じ。打線がつながらず、うまく得点できない間、声も出なくなってきて、守備も攻撃も良いリズムを維持できなかった。
5年生も主力として参加する意識が必要だ。ベンチから呆然とみているのではなく、いつでも行ける準備と気持ちが大切になる。外野にもたくさんボールが飛ぶようになっている。それをアウトにできるか、単打で終わらせられるか、長打にしてしまうかは、やはり準備と意識の問題が大きい。
決して勝てない相手ではない。1人1人が自分の負の気持ちに打ち克ち、役割を果たして、望む結果を勝ち得て欲しい。[戦評 徳田/福本]

打撃成績
打順守備位置選手名1234567打点盗塁盗失得点失策
1捕手熊田智之(5)左安三ゴ投ゴ01000
2一塁手酒井祐太朗(3)右飛左安00000
3遊撃手多田宗真(2)中飛右飛00000
4投手福本貴也(10)中飛三ゴ00000
5三塁手岸哲平(1)四球二ゴ00010
6左翼手山形佳成(11)投犠一ゴ00000
-左翼手松田惟吹(18)00000
7中堅手木樽大河(15)遊ゴ三振00000
8二塁手星維月(16)一安@10000
--斎藤一統(4)三振00000
8二塁手赤羽根晴真(14)00000
-二塁手塩入誠大(13)00000
9右翼手鴻野太耀(6)投ゴ三振00000

投手成績
投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数勝敗
福本貴也(10) 3回0/3452006160
酒井祐太朗(3) 1回1/333202034-
多田宗真(2) 0回1/3000201017-


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