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グリーンファイターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2020/9/13 20:53)
試合日2020年08月02日 第1試合目
年度・主催2020年度 浦和軟式少年野球連盟主催
大会・回戦・グランド埼玉新聞社杯 1回戦 連盟専用球場
チーム名12345total
グリーンファイターズ410005
浦和ホワイトソックス3231312
先攻バッテリー福本ー熊田、多田
後攻バッテリー平井ー二科
長打(二)多田宗真 福本貴也 岸哲平 松田惟吹 《安打数:7本》
内容悔しい準優勝から1週間、3つ目の大会は埼玉新聞社杯。相手はここ6試合で3回目の対戦となるホワイトだ。
ケガや欠席でベストメンバーを欠くが、成長著しい5年生の活躍がカギを握る。
初回先攻のグリーンは二死から猛攻を仕掛ける!四球の酒井に福本がクリーンヒットで続き、酒井は初球に鮮やかに三盗でチャンスを広げる!二死二三塁から岸が技ありのライト線ツーベースで2点を先制する!さらにこの日スタメンの松田がレフトを抜くタイムリー2ベースで追加点!さらに赤羽根の3連続タイムリーが飛び出し4点目!しかしここで鴻野が打順を間違えて打席に入ってしまうミス。気づいて打者交代を申告した(ルールではカウントを引き継ぎ正規の打者が打席継続)が、なぜかルールの誤適用で即座にアウトを宣告されチェンジとなる。せっかく4安打4得点の流れが完全に止まってしまう。(4-0)気を取り直して守備につくグリーン、一死から死球・エラー・内野安打・死球と相手は何もせず1点を与えてしまい、さらに6番の左飛が落ちて2点を追加される。グリーンがヒットの猛攻で点を取ったのとは対照的に打たれずに3点を失い、試合はわからなくなった。(4-3)2回の攻撃は熊田の幸運なヒットから多田の右中間を破るタイムリー2ベースで追加点!(5-3)しかしその裏、四球から進塁を許し一死二塁からニゴロの間に本塁を突かれ失点。なおも内野安打のあとにレフト線へ2ベースを浴び同点とされてしまった。(5-5)
3回は走者を出すものの無得点。その裏、先頭に安打を許してしまうと盗塁で無死三塁のピンチ。ここで福本が三振に打ち取るが、熊田が完全捕球しておらず振り逃げ可の状態になるも相手打者はベンチへ戻りかける。ベンチからの声に促されて一塁へ走るが、打者はダートサークルから出ていたので熊田は一塁には投げずに三塁ランナーを牽制する。(ルール上この時点でアウト)しかし振り逃げが成立してしまい無死一三塁とピンチが広がった。次の打者に右中間を破られ1点を失うが、2人目の走者を三本間に走者を挟み1アウト!と思った瞬間、走者と接触もないのに「走塁妨害」のジャッジ。さらに1点を失い無死三塁とピンチが続いた。その後内野ゴロの間に走者が帰りこの回3失点。(5-8)チェンジまでに実に5つのアウトを要し、試合は決してしまった。4回は三者凡退、5回も福本の2ベースが出るも追加点ならず。最後は四球と死球で出した走者をタイムリーで返され、4回途中まさかのコールド負け。何度も要所で流れを断ち切られ、力を出しきれない悔しいゲームとなってしまった。
怪我などで主力を欠く中、全員でよく頑張ったが練習通りのプレーができない場面も目立つ。また相手に内野ゴロの間に点を取られる一方、積極性の足りない走塁がチャンスを活かせない結果につながっている。合宿を経て後期リーグには実力を試合で発揮できるようにしよう![戦評:徳田]

打撃成績
打順守備位置選手名12345打点盗塁盗失得点失策
1捕手熊田智之(5)三振遊安左飛00000
2一塁手酒井祐太朗(3)四球遊ゴ遊ゴ03020
3遊撃手多田宗真(2)中飛右2遊飛00000
4投手福本貴也(10)左安遊直中201010
5三塁手岸哲平(1)右2A三ゴ三ゴ20010
6左翼手松田惟吹(18)左2@三失三振11010
7中堅手赤羽根晴真(14)左安@中飛11000
8二塁手星維月(16)アウト遊ゴ00001
9右翼手鴻野太耀(6)投ゴ三振00000

投手成績
投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数勝敗
福本貴也(10) 5回11122338085


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