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グリーンファイターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2020/11/20 17:46)
試合日2020年11月15日 第1試合目
年度・主催2020年度 浦和軟式少年野球連盟主催
大会・回戦・グランド会長杯 準決勝 連盟専用球場
チーム名12345total
フルスイングBC601029
グリーンファイターズ000033
先攻バッテリー鳥山、小柳、鳥山
後攻バッテリー福本、熊田ー熊田、多田
長打(二)福本貴也 松田惟吹 《安打数:4本》
内容1年間の集大成、この日で全てが決まる!準決勝の相手は急激に実力をつけてきているフルスイング、後期リーグでは奇跡の大逆転勝利したものの、強力な相手だ。
珍しく後攻を取ったグリーン、初回の守りはエース福本がマウンドへ。しかし今日の福本は制球が定まらない。先頭をレフト前のフライを山形が何とか追いつくもグラブに当てながら出塁を許す。ここから暴投・捕逸・暴投であっさり一点を失いさらに2四球で二三塁のピンチを招き遊ゴロ、タイムリーで3点目を奪われる。四球で一死二三塁、ここまで全打者に3ボールまで与える苦しい投球で7番打者へ甘く入った初球、センターに上がった打球は齋藤のフェンス際疾走及ばずオーバーフェンスの3ランホームラン…。被安打わずか2で6点を失った。(0-6)気を取り直して反撃したいグリーンは2番酒井が四球を選び出塁するが離塁で飛び出しタッチアウト。相手投手の立ち上がり不安定さを突けず無得点に終わる。2回の福本は打たせて取る投球で無失点。その裏、岸が四球で出塁するがキャッチャーからの一塁牽制に刺され、またもチャンスを潰す。結局この回は3人で攻撃終了。3回エラーのランナーから一死三塁のピンチに三ゴロで本塁封殺で二死とするが、四球の走者を送球ミスで返してしまい1点を追加された。(0-7)さらにフルスイングの猛攻が続き二死満塁のピンチまで広がるが、ここは踏ん張り追加点は許さなかった。
まずは1点を返したい3回、熊田が四球の走者と入れ替わり二塁のチャンスだったが、捕手のショートバウンドに無理な進塁でタッチアウト。3イニング連続走塁死でチャンスを失った。4回先頭をヒットで出すも2アウトを取り粘った福本だが四球でピンチを広げたところで熊田にスイッチ。安打で二死満塁とするが見逃し三振でピンチを切り抜ける。その裏敵失と福本の意地の2ベースなどで一死満塁のチャンスを作る!ボール先行で荒れている相手投手に難しい場面だったが、鴻野は惜しい遊ゴロで本塁封殺、塩入三振で大きなチャンスを逃した。好リリーフを見せた熊田だったが5回は上位打線に2四球と2ベースを浴び2失点。さらに痛烈な打球が一二塁間に飛ぶが塩入の横っ飛びでライナーを好捕!続く2者を内野ゴロに打ち取り最終回の攻撃へ。
相手投手が替わり代打の松田はライトの前へ落とすヒット!処理をもたつく間に二塁を陥れる好走塁で無死二塁のチャンスを作ると、2四球で満塁とし多田の内野安打と福本のタイムリーで3点を奪取!フルスイングは先発投手に戻さざるを得ず、流れは完全にグリーン。ここで好調の岸が会心のセンターライナーも、相手センターが好捕。抜ければさらに2点だったが、最後は鴻野が倒れゲームセット。悲願のタイトルを目指したが、残念ながらその夢はここで絶たれた。
出塁はするものの相手捕手に幾度となく刺され、自ら流れを相手に渡してしまう展開で勝てるチャンスは十分にあったが逃してしまった。次の塁を積極的に狙った結果だが、安全に戻ることが大前提ということを肝に銘じよう。
残念ながら3位決定戦に回ったグリーンだが、ベストな試合をして有終の美を飾ろう![戦評:徳田]

打撃成績
打順守備位置選手名1234567打点盗塁盗失得点失策
1捕手熊田智之(5)二ゴ遊ゴ四球00010
2一塁手酒井祐太朗(3)四球三振二ゴ00010
3遊撃手多田宗真(2)四球二失一安@10001
4投手福本貴也(10)三振右2左安@10000
5三塁手岸哲平(1)四球四球中直00000
6右翼手鴻野太耀(6)三振遊ゴ三ゴ00000
7二塁手塩入誠大(13)三振三振00000
8左翼手山形佳成(11)四球00001
-左翼手松田惟吹(18)右200000
9中堅手斎藤一統(4)三振四球01011

投手成績
投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数勝敗
福本貴也(10) 3回2/35717041112
熊田智之(5) 1回1/3221202032-


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