MENU チーム勝敗表 個人成績 部門別 選手紹介 スケジュール 出欠記録 BBS HOME

グリーンファイターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2020/11/20 18:37)
試合日2020年11月15日 第2試合目
年度・主催2020年度 浦和軟式少年野球連盟主催
大会・回戦・グランド会長杯 3位決定戦 連盟専用球場
チーム名1234567total
浦和ボンバーズ06010007
グリーンファイターズ03100004
先攻バッテリー小畑、畑ー石田
後攻バッテリー福本ー熊田
長打(本)岸哲平 岸哲平 《安打数:4本》
内容惜しくも3位決定戦に臨むグリーン、相手は志木とタイブレークの激闘の末敗れたボンバーズ。今年幾度となく戦ったライバルだ。今季一軍最終戦に二軍からも応援に駆けつけ、先輩としていい試合を見せたいところ。先発は福本の再登板。初回先頭打者を歩かせてしまい不穏な空気となるが、熊田の盗塁阻止で流れを引き戻す!エラーのランナーを二塁に置いて4番のライト前を鴻野が落ち着いてライトゴロに仕留め無失点の立ち上がり!この試合も後攻のグリーンは、先頭熊田が出塁し酒井の送りバントで一死三塁のチャンスを作るも後続が倒れ無得点に終わる。
2回の守り、先頭の平凡な遊ゴロを焦り送球をそらして出塁を許すと三ゴロ、バント処理と立て続けにエラーで無死満塁とし押し出してノーヒットで先制点を許す。続く打者に左中間を破られ2点を追加されると二死二三塁からタイムリーエラーでさらに2点、右中間へのタイムリーヒットで1点を追加され合計6失点を被安打2で献上してしまう。(0-6)その裏、前の試合で惜しいセンターライナーを打っている先頭の岸がついに公式戦初ホームランをレフトスタンドへ叩き込む!(1-6)これで流れが変わったか、敵失と2四球で一死満塁のチャンスを作り熊田の遊ゴロで敵失を誘い2点を追加!なおも一死二三塁だが酒井がスクイズを空振り、齋藤がタッチアウト。畳みかける好機だったがこの回は3点止まりに終わる。(3-6)流れに乗るグリーンは3回わずか9球で三者凡退に取る。ノリノリの岸と松田の安定したプレーが光る!その裏福本が一死からヒットで出塁するが、投げる前にスタートを切ってしまい二塁タッチアウト。しかし前の打席ホームランの岸、二軍の声援も飛ぶ中特大のファールのあとの5球目を先ほどのリプレーのような2打席連続ホームラン!2点差に詰め寄る。(4-6)
さらに流れに乗るグリーン、4回は二死をかんたんに取ってから3連続センター前ヒットを浴び痛い追加点を許すが、何とか最小失点に抑え反撃へ。(4-7)から齋藤が快速を飛ばし三ゴロを安打にするが、後続倒れ無得点。5回の守り、先頭にヒットを許し盗塁と三ゴロで一死三塁のピンチを招くが、見事にスクイズをウェストし三塁走者を刺殺。取られれば致命的となる追加点を阻止した。
その裏四球で出塁の多田を置いて2打席連続ホームランの岸を迎えるが、力が入りすぎたか三ゴロに倒れ追い上げならず。6回は両軍きっちり守り、最終回の攻防に入る。先頭をエラーで出してしまい無死二塁のピンチだったが、ショート正面のライナーを多田が好捕!そのまま二塁を踏みゲッツー成立!右飛を鴻野が確実にさばき3人で抑える。最終回、何とか出塁してチャンスを作りたいところだったが3人で終了、今季の公式戦を終えた。この試合も2回に自滅した以外は集中して守ることができ、締まった試合だっただけに悔しい結果となった。
しかしコロナ禍で4ヶ月も休止を余儀なくされた今シーズン、惜しくも栄冠には届かなかったがあと一歩までコマを進めた健闘が光った!試合を重ねるごとにチームワークが高まり、どんどんいいチームになったぞ![戦評:徳田]

打撃成績
打順守備位置選手名1234567打点盗塁盗失得点失策
1捕手熊田智之(5)一失遊失@投ゴ三振12000
2一塁手酒井祐太朗(3)投犠三振一飛投飛00001
3遊撃手多田宗真(2)一ゴ遊飛四球01001
4投手福本貴也(10)三ゴ左安一飛00101
5三塁手岸哲平(1)左本@左本@三ゴ20021
6右翼手鴻野太耀(6)投ゴ三ゴ三振00000
7二塁手星維月(16)一失00011
--木樽大河(15)三振00000
7二塁手塩入誠大(13)三飛00001
8左翼手松田惟吹(18)四球投ゴ00010
-左翼手山形佳成(11)三振00000
9中堅手斎藤一統(4)四球三安右飛00000

投手成績
投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数勝敗
福本貴也(10) 7回173170115


Websb Ver.4.1.1
LicenseNo:行くぜ!ONLY