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グリーンファイターズ チーム成積
年度主催連盟大会名回戦グランド対戦相手

試合日大会先攻得点後攻勝敗詳細
2019年12月22日卒団記念大会2回戦坂戸グリーンファイターズ9-2グリーンファイターズ敗北
チーム名1234567total投手−捕手
坂戸グリーンファイターズ150219渡辺(大)ー高徳
グリーンファイターズ000202芹沢、岩瀬ー吉原、古宇田
2019年12月22日卒団記念大会グリーンファイターズ5-1富士見ビクトリー勝利
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ10310005吉原ー岩瀬
富士見ビクトリー00001001永井-藤本
当初は出場を迷った卒団生大会。でももう一度このメンバーで野球がやりたい!という気持ちが一致、結果を気にせず1日野球を楽しむことを目標に臨んだ坂戸での大会だ。 1回戦の相手は富士見ビクトリー。先攻のグリーンは先頭金井が初球を痛烈なショートゴロ!続く松岡も初球をライト前へ落としすかさずスチールで一死二塁先制のチャンス。吉原は力が入ったか遊飛に倒れ、二死で主砲岩瀬。期待に応えるタイムリーで1点を先制!さらに二死二塁のチャンスに古宇田がこれまた痛烈な打球も惜しいショート正面のライナーでこの回1点に終わる。 先発はエース吉原。先頭打者を力ない左飛に打ち取ったかに見えたが小津の動きが固く落球、先頭を出してしまう。しかし2球目の矢のような牽制でランナーを刺しピンチの芽を摘み取った!ここから吉原の快投が再開、危なげなく1回を3人で打ち取る。2回、芹沢・小津と気持ちいい空振り三振!浅野も思い切って振って内野フライ、三者凡退。その裏も吉原は6球で二死を取るが、体の小さい4年生選手に四球を与えてしまう。次打者にはボテボテの遊ゴロに一塁間に合わずセーフ、ピンチを広げたかに見えたが、二塁を狙った打者走者を冷静に追い込みタッチアウト!得点を与えない。 3回はくせ者・大高から。まさに大高の真骨頂とも言える三塁前の技ありセーフティバントで出塁、すかさずスチールで無死二塁のチャンスを作る。打順1番に帰って金井は前の打席のような痛烈なセカンドゴロもうまく捕られ進塁打。一死三塁となり松岡の右中間を破るツーベースヒットで追加点を挙げた!(2-0)またもチャンスで吉原だったが力み過ぎか投飛に倒れ岩瀬へ。期待に応え、フリーのグラウンドを深々と破る2ランランニングホームラン!(4-0)この回3点を追加して試合を優位に進める。その裏吉原のピッチングが冴え、先頭に粘られるもわずか8球・ボテボテゴロ3つで反撃の芽すら与えない。 4回、先ほど三振の二人が活躍。芹沢がしぶとくライトに流し打ちすると盗塁と暴投で無死三塁をチャンスを作り、小津はきれいに三遊間を抜くタイムリー!(5-0)さらにたたみかけたいグリーンだったが、ランナー小津がスタートを切った球を浅野が打ち上げてしまいダブルプレー。追加点は1点止まりとなった。 吉原の投球はさらに冴え渡り、9球で三者凡退に仕留める。 5回、徳田の久しぶりの打席は惜しくも一飛となるが松岡の3安打目はまたも右中間への2ベース!そして吉原が今度こそ会心の当たりもレフト正面のライナーに倒れ二死。岩瀬死球のあと古宇田も打ち気を抑えて四球を選び二死満塁とする!相手投手はアップアップで制球が定まらないが、芹沢は甘く入った球を打ち損じたか中飛に終わった。 その裏、一死後この日二つ目の四球を与え盗塁後の一死二塁の場面。三ゴロで一塁送球の間にランナーが進塁・三塁に送球したが逸れてしまい1点を失った。しかし後続を断ち試合は終盤へ。(5-1) 6回、相手投手はボール球がはっきりして苦しんでいるものの、小津・浅野・大高は甘い球を仕留められず三者凡退。その裏は三ゴロの譲り合いで先頭打者を出してしまうが、後続を三ゴロ2つと三振で無失点。最終回、松岡がこの日4安打目となるセンターオーバーの2ベースで出塁すると二死からホームランを打っている岩瀬へ回る。その2球目を一閃!打球は高々とレフトへ上がり2本目のホームランを確信するも、レフトが果てしなく後ろに守っていて捕球されてしまった。 4点差で最終回の守り。序盤投球をセーブしていた吉原がようやくギアを上げ、なんと前の回から4者連続三振でゲームセット! 先制・中押し・ダメ押しと得点を重ね、投げては内野安打1本の準ノーヒットノーランの快勝で1回戦を突破した。 2ヶ月のブランクもあり練習試合も雨で流したが、さすがの完成度で相手を寄せ付けなかったグリーン。堅い守りも健在の好ゲームを見せてくれた。[戦評 徳田]
2019年12月01日浦和軟式少年野球連盟会長杯決勝戦グリーンファイターズ4-5志木JBC敗北
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ03010004吉原、古宇田ー岩瀬
志木JBC00003025伊東(海)ー神谷
連盟のなかで最後まで公式戦で残ったライバル同士のチームが戦った一戦は、最終戦に相応しい好ゲームになった。先攻のグリーンは先頭は、今大会絶好調の松岡がセンター前に弾き返すと、三塁まで進み先制のチャンス!相手投手の暴投でホームを果敢に狙うも寸前タッチでこの回、無失点。その裏、2死からヒット絡みで三塁となるも相手4番のライナーが、外野に抜けるかと思われた瞬間、松岡がジャンプ一番好捕して無失点で切り抜ける。ピンチの後にはチャンスありで、グリーンは2回、芹沢の痛っ嬉しい死球と、小津が三遊間を抜けるヒット等で一死満塁のチャンスを創ると大が初球見事なスクイズを難なく決める!1−0!続く松岡のタイムリー内野安打とエラーが絡み2点を追加し3−0とする!4回も先頭小津のネット直撃のあわやホームランかと思われるレフトオーバーの当たりに2塁を狙うも惜しくも憤死。チャンスを逸したかと思われたが、2死後、大の死球、松岡の四球で満塁とすると、吉原が頭に死球を受け、押し出し4−0と優位に試合を進める。その裏、二死満塁のピンチを招くも三遊間の難しい当たりをまたしても松岡が飛び込み、矢のような送球で失点を防ぐ。ここまでは完全なグリーンペースで試合が進む。しかし、5回、吉原は先ほどの死球が影響したか、一番からの上位打線を簡単に打ち取り2死をとるもがそこから崩れてしまい、四球、死球、タイムリーの長短打を浴び3点を失う…。4−3.ここからは、流れが志木に…。吉原も踏ん張り1点差で最終回を迎えるも。ここからは、受け身に回ってしまったグリーンは相手の流れを押し返せず、同点、サヨナラ負けを招いてしまい、悔しい最終ゲームとなってしまった…。しかしながら、今年度のチームはグリーン史上初の前・後期リーグ制覇を成し遂げ、外部大会でもベスト4となるなど歴史に残るメンバーと一緒に戦ったことは指導者、父母にとっても誇りであり、胸を張って卒団していいぞっ!ただ、今後に向けて生かしてほしい。最終戦の負けは、ちょっとした油断から…、たった一つの四球から流れが変わり、野球の神様に見放されてしまうことを教えてくれた。これから中学、高校に進んでも、野球でも、それ以外でも一瞬の油断で成功を手放すことがあることを忘れずに! ここまで本当に厳しい練習に耐え、よく頑張った!これからも頑張って!いつまでもみんなを応援しているぞ!![戦評 那須]
2019年11月30日浦和軟式少年野球連盟会長杯グリーンファイターズ7-1浦和ボンバーズ勝利
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ1212017松岡、古宇田、吉原ー岩瀬
浦和ボンバーズ1000001岩渕、出家ー山田
Aチーム・6年生最後の連盟大会・会長杯準決勝!ここまで何度も苦しめられたボンバーズ相手にどんなゲームをできるか!できれば先手、先手で序盤まで有利に進めたいところ。じゃんけん負けでグリーンは先攻となる。初回、先頭の松岡が、レフト前のクリーンヒットで出塁すると浅野がすかさず送りバントを決め、吉原の一塁へのファールフライを好捕されるも松岡が判断良く三塁を陥れる。岩瀬の内野ゴロエラーの間に幸先よく先制!1−0!その裏、先発を任された松岡がポンポンと2死をとるも、内野エラーからヒット、暴投が絡み追いつかれてしまう。1−1。さすが、ボンバーズ!ここまで苦しめられた相手は喰らいついてくる。しかし、2回の攻防で明暗が分かれた!グリーンは相手エラーからチャンスをつかみ松岡のタイムリー等で2点をとり、3−1!その裏、松岡は先頭を四球で出し、盗塁により無死ランナー2塁として、センター前のクリーンヒットを浴びる…。失点を覚悟したその時、センター浅野⇒ショート吉原⇒キャッチャー岩瀬と見事な連係プレイが決まりホームタッチアウト!さらに、相手スクイズを松岡・岩瀬が読み切って、大きく外し、三塁ランナーを殺し2死!そして、仕上げは、三遊間深いゴロを吉原が巨人の坂本張りの大遠投で矢のような送球でスリーアウト!!松岡を助けて、この回無失点で切り抜ける!!結局、この回、相手攻撃を無失点に退けたことで、流れは一気にグリーンへ!3回、先ほど好プレイの吉原が、左中間をライナーでフェンスを越える目の覚めるホームランで4−1!!4回には、二死から大の三塁線を痛烈に破る2塁打から浅野のタイムリー等で2点追加!6−1!と試合を優位に進める!!投げては松岡が3回を1失点、古宇田が2回を無失点、最後は吉原がランナーを出すも切れのある速球で相手の反撃を封じる完ぺきなゲーム運びで、終わってみれば2回の攻防が勝負の分かれ目になり、7−1で快勝し、決勝にコマを進めた!!さあ、2年連続の会長杯制覇に向けて、難敵志木JBCを倒して、有終の美を飾るぞ![戦評 那須]
2019年11月17日浦和軟式少年野球連盟会長杯1回戦グリーンファイターズ5-7浦和ホワイトソックス敗北
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ0030025福本ー多田
浦和ホワイトソックス33010X7中村、八木、平井ー二科
Bチームの会長杯1回戦!ニチガス杯に続き1回戦の相手は浦和ホワイトソックス。3ヶ月前のリーグ戦では6年主体のグリーンに0-2と大善戦をした力を伸ばしてきているチームだ。 先攻はグリーン。簡単に2アウトを取られるが、岸がヒットで出塁・すかさず盗塁で先制のチャンスを作るも後続が倒れ無得点。先発は肩痛から復帰のエース福本。先頭打者を歩かせると、センターに抜けるタイムリーを浴びあっさり先制を許してしまう。(0-1)さらに連打、死球で無死満塁の大ピンチ。前進守備を敷いたところにショートゴロを打たせるが、ホームを諦めファーストに送るもベースを踏まずにオールセーフ。無死満塁が続きセカンドゴロでホーム封殺で一死を取るも、もう一つセカンドゴロをホーム悪送球で追加点を献上。(0-3)相手走塁ミスで何とか3点でしのぐ。結局無死満塁で内野ゴロ3つに打ち取っておきながら2点を失った。2回、五島のきれいなセンター前ヒットでチャンスメイクも無得点。2回の守りは一死から四球で走者を許してしまうと内野安打2本を含む3連打で3失点。なおも一死二三塁のピンチが残るが、ここで三塁・二塁と連続牽制刺殺でピンチを乗り切る。(0-6)3回は多田の四球・齋藤の内野安打から暴投で1点を返す!さらに相手エラーで2点目!岸の打席で内野フライとなるが、初回からほとんど静止しない相手投手のセットポジションにやっとボークが宣告され打ち直しとなると、この日2本目のヒットでチャンスを広げる。石井が歩きさらに無死満塁となり、熊田のスクイズが成功!岸が二塁から2ランスクイズを狙うが、うまくタッチをかわすも判定はアウト!大量得点のチャンスを作ったが3点止まりとなった。 3回も二死を簡単に取った後ヒット・エラー・四球で二死満塁のピンチを招くがショートライナーで無失点。4回は死球と四球でチャンスをもらうが無得点に終わるとその裏連打でピンチを背負った後スクイズを外してランナーを挟んだところで捕球ミス。。もったいない追加点を奪われた。さらにこの回も四球などで満塁のピンチを招くが失点はこの1点のみで凌いだ。(3-7)岸は3打席目もレフト頭上を襲う2ベースで今日3安打。得点には繋がらなかったが流れを作る。5回になってやっと福本らしい投球が冴え、無失点に抑え最終回の攻撃へ。制球の定まらない3番手投手を攻め四球と盗塁・暴投だけで2点を返し2点差に!(5-7)二死後福本が死球で出塁、バッターは今日3安打の岸!逆転まであり得る機運が高まる中2球目に盗塁するが、ファールと勘違いし途中で走るのを緩めタッチアウトで無念の試合終了。 6四死球・被安打9・5失策ながら7失点で抑えたのはニチガス杯と逆の展開。相手のミスに乗じて逆転まで見えたのはBチームとして大会を重ねてきた成果とも言えるが、あと一歩は何が足りないかを考えて欲しい。[戦評 福本/徳田]
2019年11月16日浦和軟式少年野球連盟会長杯1回戦グリーンファイターズ7-2西浦和イーグレット勝利
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ00101147松岡、吉原ー岩瀬
西浦和イーグレット00200002坂井(悠)ー橋口(拓)
Aチーム・6年生最後の連盟大会・会長杯1回戦!初戦の相手は勢いのあるイーグレット。後期リーグ戦でも苦しめられた好チームだ。先発は松岡。1回2回とお互いに守り合い、予想通りの投手戦となる。3回グリーンの攻撃は先頭の小津が2ベースで出塁し、松岡のタイムリー2ベースで先制に成功!(1-0)しかしその裏一死から四球・死球・エラーであっさり同点とされると相手4番に2ベースを浴び逆転を許す。(1-2)4回、先頭の吉原がヒットで出塁するもあと1本が出ず無得点。5回の攻撃は死球で出塁した小津が盗塁を成功させると送球が暴投となりそのまま生還し同点!(2-2)その裏から吉原が登板。ヒットを許すも遊ゴロ併殺に斬って取り流れを作る。すると6回、相手エラーから岩瀬のヒットで一死一二塁のチャンスを作ると、古宇田の内野安打でついに勝ち越し!(3-2)その後の吉原の安定したピッチングで反撃の芽を摘むと、最終回金井の内野安打から松岡、吉原のタイムリーで追加点を取り、とどめは古宇田の2点タイムリーで勝負あり!(7-2)最終回も3人で斬り、苦しみながらも1回戦を突破した。 緊迫した守り合いも手慣れた展開、じっくり守って相手のミスを突くグリーンの野球がバッチリはまった好ゲームだった。2年連続の会長杯制覇へ好スタート!4つめのタイトルに向けて頑張るぞ![戦評 徳田]
2019年11月04日浦和軟式少年野球連盟三和HG・三和タジマ杯(新人戦)決勝戦グリーンファイターズ2-11浦和ボンバーズ敗北
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ10000102福本、石井ー多田
浦和ボンバーズ300242X11砂田、畑、隼手ー隼手
4連覇のかかる決勝戦、初回先攻のグリーンは福本の死球から、チャンスをつくると岸のセンターへの犠飛で幸先よく先制する!1−0!しかし、その裏、あっさりと逆転を許し1−3.ここから序盤の3回までは緊迫した膠着状態が続く…。惜しかったのは、3回多田のライトオーバーの2塁打のチャンスを生かせず無得点に終わってしまった場面。ここで、1点でも返しておけば、分からなかった…。4回、次の1点を取った方に流れが行く展開で、ボンバーズに2点が入り、ここからは、やや一方的に点を獲られ、グリーンもチャンスは作るも、無駄な走塁ミス等で自らチャンスを潰し、6回斎藤のヒットを足掛かりに岸の内野ゴロで1点を返すのが精いっぱい…。結局2−11で敗れ、準優勝に終わった。優勝するためには、点数を獲られ攻められている場面で、気持ちで止められるメンバーがチームに何人いるかの差になってくる。来年に向けて、一人ひとりが自分が止めるという強い気持ちでプレイすれば優勝も決して夢ではないぞっ!今日の負けを来シーズンに生かそう!!
2019年11月04日浦和軟式少年野球連盟三和HG・三和タジマ杯(新人戦)準決勝戦グリーンファイターズ12-2浦和バッファローズ勝利
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ433212福本、石井ー多田
浦和バッファローズ00022松井(楓)、定池ー松井(快)
5年生大会・新人戦三和タジマ杯!過去3年連続でこの大会を制覇しているグリーン、今年もタイトルを保持して4連覇を狙う。 1回戦がシードとなった準決勝・浦和バッファローズ戦。4年生が先週理事長杯で敗退している因縁の相手だ。先攻を選んだグリーン、先頭齋藤は強い内野ゴロが野手を弾き出塁。四球で無死二三塁のチャンスを作ると岸の止めたバットにファーストが慌ててファンブル!労せず1点を先制した。二死後怪我の酒井に代わりスタメンの塩入がレフト線を破るタイムリー2ベースで2点を追加!その塩入もバッテリーエラーで生還しいきなり4点のリードを奪う!(4-0)先発の福本は絶好調。相手先頭打者に打撃妨害で出塁を許すも、続く3人を内野ゴロ3つで無失点に切り抜けた。2回、先頭から四球で出塁するとエラーで追加点を挙げる!さらに岸がレフトへ抜ける2ベースで出塁、暴投で生還する。(7-0)追加点をもらった福本はさらに調子を上げる。11球で三者凡退に打ち取り流れを作る。3回塩入が今日2本目のヒットでチャンスメイクすると五島のバントはフライになるがフェアに落ちてバントヒット!鴻野も絶妙なバントを決め相手の焦りを誘い追加点。多田のセカンド強襲のゴロで追加点。とどめは福本のタイムリーヒットで10点目!(10-0)福本はさらにギアを上げ、3回はたった6球で無失点に抑え3回をほぼパーフェクトでマウンドを降りる。4回も石井の出塁から五島のタイムリーヒットで追加点。さらに鴻野の四球に代走山形が2盗3盗を次々と決めるが暴投の1点に止まり12点差として4回裏へ。4回は石井が登板。初球からストライク先行で追い込むも痛恨の死球でランナーを出すと、続く打者にこの日初のヒットを許し無死一二塁のピンチ。ここでライトゴロがセーフになるもランナーが飛び出しタッチアウト!落ち着いて相手の走塁ミスを見逃さなかった。さらに三ゴロで送球間に1点を許すが落ち着いて2アウトを取る。続く打者は当たり損ねの遊ゴロだったが不規則な回転がかかった打球で不運な安打となり2点目を失う。それでも最後はフルカウントから見逃しの三振でゲームセット!12-2のコールド勝ちで決勝進出を決めた! 終始ストライク先行で安定した投球をした二人と、相手のミスを逃さず得点を重ねた打撃の歯車が完全に噛み合った会心の勝利!特に相手に流れを渡さない集中した内野守備はすごかった!この勢いで決勝も突破・4連覇を達成するぞ!
2019年10月27日浦和軟式少年野球連盟後期リーグ戦第7節グリーンファイターズ8-2浦和ボンバーズ勝利
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ00001258吉原ー岩瀬
浦和ボンバーズ20000002岩渕ー山田
前節5戦全勝で優勝を決めたグリーン、最終節の相手は前期リーグ初戦で最も苦しめられたボンバーズだ。 初回先頭の松岡が初球をライトへ痛烈に破り出塁すると、すかさず盗塁で無死二塁の理想的なチャンスメイク。吉原がレフト前に運ぶも三塁ストップとなり一死二三塁とするが、後続が倒れて先制のチャンスを逃す。先制機を逃したその裏、ヒットで一死二塁のピンチからピッチャー返しがセンターに抜け先制を許す。さらにライトゴロの間に追加点を奪われ0-2でのスタートとなる。2回芹沢が三塁強襲のヒットで出るが、盗塁失敗で結局3人で攻撃終了。その裏三塁強襲のヒットをお返しされ無死一塁となるが、投ゴロ併殺でピンチをしのいだ!3回4回といい当たりも出るが相手の好守にも阻まれ2イニングでわずか13球で抑えられた。しかし守る方も3、4回も1人ずつランナーを出すが堅実な守備で無失点に切り抜ける。 前期の苦戦の記憶が蘇ってくる雰囲気で5回、一死から小津の三塁線を抜ける2ベースで久しぶりのチャンスを作ると大の投ゴロを相手がミスし1点を返す!(1-2)1点差に追いつき流れがグリーンに傾きかけたが、その裏二死からヒット・2ベースで二三塁のピンチ!ここで初回にタイムリーを浴びた相手3番とのガチンコ勝負で吉原は見逃しの三振を奪う!6回は大ピンチをしのいだ吉原から。三塁線の際どい当たりだったが、一塁エラー・暴投もあり無死三塁のチャンス。ここで主将岩瀬がタイムリーを放ちようやく追いついた!(2-2)こうなると流れはグリーン。岩瀬が三塁まで進み芹沢にスクイズのサイン!しかし投球が高めにウエストされチャンスが潰えたかに見えたが、岩瀬のスタートが抜群で結果ホームスチールとなり逆転に成功!(3-2) こうなると流れは完全にグリーン。5・6回も走者は許すが要所を締め得点を許さない。そして迎えた最終回、松岡の強襲ヒットを皮切りに浅野の犠打失、吉原2ベース、岩瀬・芹沢・小津と続き7者連続出塁で5点を奪取し勝負あり。最後はこの日二つ目の5-4-3のダブルプレーで締め、2季連続優勝を全勝で飾った。 6試合をわずか1失策で守り切った後期リーグ戦。各試合とも打線に火がつくのが遅かったが、集中して粘り強く最少失点に抑えてチャンスを待つことができたのが勝因のひとつだろう。 前後期無敗でのリーグ制覇はグリーン史上初の快挙だ!本当におめでとう![戦評 徳田]
2019年10月20日浦和軟式少年野球連盟理事長杯1回戦浦和バッファローズ7-3グリーンファイターズ敗北
チーム名1234567total投手−捕手
浦和バッファローズ30227定池ー松井(快)
グリーンファイターズ00303塩入、木樽ー赤羽根、塩入
4年生以下の登竜門・理事長杯。台風19号の影響で岸町小学校での試合となり、ホームグラウンドの利点を活かせるか。1回戦の相手は4年生ながら一軍レギュラーの選手を擁するバッファローズ。間違いなくこの学年のライバルになるであろう実力のあるチームだ。 先発の塩入は立ち上がり制球が定まらずいきなり3者連続四球。その後は立ち直るものの暴投などで痛恨の3点をノーヒットで献上してしまう。 先制されたグリーンは1回裏、先頭の山形が内野安打で出塁するも走塁死でチャンスをつぶしてしまう。直後に赤羽根の2ベースが飛び出したことを考えるともったいない攻撃となった。2回の守りは立ち直った塩入が先頭をヒットで許すも後続を断ち無失点。(0-3) しかし3回一死から上位打線に捕まり、エラーをきっかけに3者の出塁を許し2点を追加されたところで塩入から木樽にスイッチ。替わった木樽は先頭にヒットを許すも無失点の好リリーフを見せた!(0-5) 離されてしまったグリーンだが、ここから反撃開始。木樽・山形が内野安打で連続出塁し無死二三塁のチャンスを作ると一死から赤羽根の2点タイムリー!さらにパスボールもあり2点差に詰め寄る!(3-5)なおも森本(壮)が内野安打で続くがこの回は3点止まり。流れに乗りたい4回、先頭打者で内野ゴロエラーで出塁を許してしまうと四球・タイムリーを浴び2失点。(3-7)なおも一死一二塁のピンチが続くが後続を断ち4点差で最終の攻撃へ。 代打森本(就)を送り粘りを見せるも、最後は三者凡退で無念のゲームセット。 打ったヒットの数はグリーンの方が多かったが、走塁死・四球・エラーが点差に結びついてしまった試合。力の差はほとんどないはず。本来の力を出し切り、試合で勝てるようになるために課題を持って練習に取り組んで行こう!
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40 勝 46 負 5 引分


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