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グリーンファイターズ チーム成積
年度主催連盟大会名回戦グランド対戦相手

試合日大会先攻得点後攻勝敗詳細
2020年10月18日浦和軟式少年野球連盟後期リーグ戦第3節グリーンファイターズ9-7フルスイングBC勝利
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ010089福本、熊田、福本ー熊田、多田、熊田
フルスイングBC003407鳥山、上島、図司ー尾形
後期リーグ最終戦vsフルスイングBC戦。直前の試合で志木JBCが勝ち優勝の可能性はなくなったが、勝って2位を決めたいところ。しかし最近勢いに乗るフルスイングは手強い相手だ。 初回先攻のグリーンは先頭熊田が粘って四球を取るとすかさず盗塁を仕掛けるが、相手捕手の捕ってから早い送球に盗塁失敗でチャンスを逃し無得点に終わる。福本は抜群の立ち上がり、先頭を三球三振に打ち取るなど10球で三者凡退に斬る。2回も先頭福本が三遊間を抜けるかという内野安打で出塁、岸も四球を選び無死一二塁のチャンスを作る。塩入がきっちりバントで送り、一死二三塁としたあと赤羽根は三遊間へ強い当たりでエラーを誘い福本が生還!(1-0)さらに鴻野が死球で一死満塁の大チャンス!斎藤の3球目にスクイズを仕掛けるが、外されて岸が挟まれタッチアウト。斎藤は次の球をライトへ痛烈に運ぶものの野手の真正面で追加点ならなかった。2回の守り、先頭の4番打者に3-2から四球を与えてしまうが、そこから力勝負で3者連続セカンドフライに打ち取り、全てを危なげなく赤羽根が捕球した。3回の攻撃は熊田が三遊間を襲う内野安打で出塁し、追加点のチャンス。先ほど盗塁失敗をリベンジ、スタートよく仕掛けタッチをかいくぐったように見えたが判定はアウト。1回に続き3人で攻撃を終えてしまう。嫌な流れになりかけたところで先頭の8番打者が福本の速球をジャストミート・2ベースを浴び、続く三ゴロ失で無死一三塁となる。ここで一塁ランナーが盗塁した際、二塁へ投げてカットするトリックプレーが中途半端となりセンターへ抜け、みすみす1点を与えて同点。さらに四球と重盗で無死二三塁とピンチが続く。ここでセンター右へ大きな当たりを打たれるが、斎藤が難なくキャッチ。タッチアップで1点を失うも傷を広げなかった。三振で二死までこぎつけるが、遊ゴロを深いところから送球が中途半端となり内野安打で3点目。この回33球を要し大きな3点を失う。(1-3)反撃に出たいグリーンだが、4回は4番福本からの攻撃をわずか9球で三者凡退。するとその裏三ゴロ失、四球で下位打線から一死二三塁のチャンスを与えて上位打線(1番)に回してしまい、痛恨の2ベースを連続で浴びる。(1-6)ここで福本を諦め熊田をマウンドへ。しかし先頭を四球で出しさらに二三塁とすると、前進守備で注文通りのニゴロで本塁封殺できずさらに追加点。(1-7)その後2人を四球で出すが相手のホーム突入と三塁飛び出しタッチアウトで何とか攻撃を食い止めた。 6点差を追う最終回、代打木樽が疲れの見える相手投手から四球を選び、代走山形を起用。しかし初球に盗塁失敗し一死ランナーなしと追い込まれる。しかし鴻野がボテボテの投ゴロを全力疾走で内野安打して出塁!続く斎藤が今度こそライト前へ弾き返すが鴻野のスタートが遅れ二塁フォースアウトのタイミングも相手が捕り損ねセーフに。さらに牽制が暴投となりセンターへ抜けたが三塁を狙うタイミングはアウトもまたも送球がそれる!ボールはベンチへ入り、ボールデッド・1つ進塁となり1点を返した。ピッチャーは気落ちしたのかボールとストライクがはっきりわかるようになり、各打者2ストライクまで追い込まれることはあるものの結果的に三振1つを挟んで7四死球をもぎ取りついに同点に!(7-7)さらに二死満塁で好調の斎藤が投ゴロを全力疾走、際どいタイミングも一塁セーフ!山形が二塁から好走塁で9点目のホームを踏んだ。(9-7)その裏福本が再びマウンドへ戻り、四球を1つ出すが先ほど大量点を失うきっかけとなった下位打線にリベンジ、最後は2ベースを浴びた1番打者を捕ゴロに仕留めゲームセット! 最後まで諦めない気持ちが相手の乱れを呼び、奇跡の大逆転勝利で後期リーグ戦を2位の好成績で終えた。ほぼ手中にしていた勝利を落としたり、絶体絶命から勝利を拾ったりした長いリーグ戦でみんなが得たものは大きいはず。5年生は三和タジマ杯、6年生は会長杯の集大成に向けてこの経験を活かしていこう!無敗だった志木を倒してのリーグ2位は胸を張っていいぞ。おめでとう![戦評:徳田]
2020年10月18日浦和軟式少年野球連盟理事長杯1回戦フルスイングBC(四年以下)4-2グリーンファイターズ敗北
チーム名1234567total投手−捕手
フルスイングBC(四年以下)000404安原ー古賀
グリーンファイターズ001102森本(壮)ー森本(就)
理事長杯1回戦フルスイング戦。この大会に向けてこれまで練習を積んできた選手達。 後攻グリーンの先発は森本(壮)。初回の立ち上がり、2者連続三振で2アウト。次打者はこの日セカンドに入った安東が落ち着いてさばき三者凡退。その裏の攻撃。2アウトから森本(就)が四球と盗塁で2塁まで進むが後続倒れ先制ならず。 2回も森本(壮)が好投。2三振と内野ゴロで3者凡退とエンジン全開!その裏の攻撃。2死後、大須賀、渡辺、橋本が四死球で繋ぎ2死満塁先制のチャンス! 続く1番涌井はカウント3-2から打ってでるが1ゴロで先制ならず(0-0) 3回、森本(壮)は先頭に死球を与えこの日初めての出塁を許すと牽制悪送球で無死二塁のピンチ! 緊張感漂う場面も後続を2三振とファースト丸橋が落ち着いて飛球を処理して無失点で切り抜ける。試合は早いテンポで3回裏グリーンの攻撃へ。一死から森本(就)が四球で出塁し盗塁で一死二塁の先制チャンス。次打者は投ゴロで2アウト。すると二塁走者森本(就)が三塁を回り一気にホームへ。暴走気味ではあったが相手ミスもあり生還! グリーンに待望の先制点が入り試合が動き出す(1-0)。 得点後の4回。先頭を四球で出し盗塁後、次打者の左前ヒットで無死1、3塁のピンチ。ここで相手4番がレフトオーバーの2塁打を放つ! 7-6-2と中継でつなぎ2人目の走者は本塁アウトのタイミングも捕手が前にこぼし2者が生還。一気に逆転を許してしまう(1-2)。 すると続く5番打者の内野安打でさらに1失点。その後二死までこぎつけるがワイルドピッチで三塁走者が還り手痛い4失点目を喫する(1-4)。 反撃したい裏のグリーンの攻撃。先頭の瀬田が内野安打とエラーで2塁まで進みチャンスメイク。一死後、8番渡辺がセンターへの適時打で1点返す!(2-4)反撃ムード高まるが後続続かずこの回1点止まり。 最終回、森本(壮)の意地のピッチングで3者三振に取り最終回の攻撃に望みを託す。裏の攻撃は一死後、森本(就)の強烈な当たりは惜しくもセカンド正面で2アウト。後続も三振に倒れゲームセット(2-4)。 前回練習試合で大勝した相手にまさかの敗戦。理事長杯は初戦敗退で無念の終了(試合後は涙を流す選手も…)。 打線は、適度に荒れながらもなかなか崩れない相手投手のボールの見極めに苦戦。森本(壮)は我慢の投球で5回完投の好投も、相手チームの安打は全て4回の4連打に集中(4回以外はほぼ出塁無し)する等、色々な巡り合わせの不運もあった…  初戦の怖さを味わう試合となってしまったがこれも経験! 試合前の気持ちの準備に不足は無かったか、一人一人がもう一度確認し、4年生はこの悔しさを三和タジマ杯にぶつけよう![戦評:涌井]
2020年09月27日浦和軟式少年野球連盟ジュニア教育リーグ2軍浦和ホワイトソックス(二軍)0-9グリーンファイターズ勝利
チーム名1234567total投手−捕手
浦和ホワイトソックス(二軍)000000藤倉、長谷川ー三上
グリーンファイターズ1602X9森本(壮)、涌井ー森本(就)
4年生以下で臨むJr教育リーグ、ホワイトソックス戦。練習の成果を試したい一戦。 後攻のグリーンの先発は森本(壮)。先頭打者のセンターに抜けるかという強いゴロをセカンド瀬田が好守でさばき1アウト。後続も断ち3者凡退とする。 その裏のグリーンの攻撃。先頭の涌井がライトへの3塁打でチャンスメイクすると、ワイルドピッチで先制(1-0)。さらに丸橋が内野安打と盗塁で3塁まで進むも、クリーンアップが凡退し1点どまり。 2回の守り。先頭を内野安打で出すも後続打ち取り無失点でリードを守る。 その裏の攻撃。先頭の瀬田が8球粘って四球をもぎ取ると橋本も四球で繋ぎ、多田が左中間にタイムリー2塁打で2点追加!(3-0) その後も涌井のセンターへの犠飛、森本壮・安東の内野安打等でこの回一挙6得点!(7-0)試合の流れを決定付ける。 3回の守り、二死から相手1番に痛烈なヒットが出るも、レフト橋本が体をはって前に落とし2塁への進塁を許さない。森本(壮)がきっちりと後続打ち取りこの回も無失点。 その裏の攻撃は大須賀を代打に送るも3者凡退で得点ならず。 4回から涌井が登板。先頭の3塁線ゴロをサード多田がスタートよくさばき1アウト。その後もテンポ良く投げ込み後続打ち取り無失点。 その裏の攻撃。二死から丸橋が内野安打で出塁すると、四球、相手エラー等で2点追加!(9-0)最終回、涌井が3人で締めてゲームセット! 投手陣は四球わずか1の無失点リレー。捕手森本(就)はパスボールゼロの堅守と大きな声でチームを鼓舞。打線も上位下位まんべんなくヒットを放つ試合運びで快勝した! しかし走塁面においては全力疾走を怠る場面や準備不足から判断が遅れる場面も見られ、まだまだ改善していく余地がある。 快勝にも気を引き締め、課題を改善していくことで更にチーム力を上げていこう![戦評:涌井]
2020年09月27日浦和軟式少年野球連盟後期リーグ戦第7節グリーンファイターズ2-3浦和ボンバーズ敗北
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ1000012福本ー熊田
浦和ボンバーズ10101X3砂田ー蒦手
1敗を堅持し迎えた第7節。残り2試合に優勝の行方がかかっている!相手は今年何度も練習試合を挑みまだ勝ちのない浦和ボンバーズ。お互いにあの頃とは別チームのように成長しているチーム同士のぶつかり合いだ。 先攻のグリーン、初回の攻撃は2番の酒井が粘った末にレフト線を破る2ベースで出塁!熊田が失策ながら出塁し多田も三塁の落球で一死満塁のチャンスを掴む!ここで福本が鮮やかな流し打ち!ライト前へ運び際どいタイミングもライトゴロに倒れるがその間に1点を先制する。二塁走者の熊田は前進守備で半分以上リードしていたがこのヒットで本塁に還れず。まだ二死二三塁のチャンスが残っていたが、ここで痛恨の三塁牽制タッチアウト!大きなリードが必要のない場面での牽制死でチャンスを逃してしまう。その裏先発福本はカウントを悪くするものの四球は出さず二死を取る。当たりの強い三ゴロをガッチリ捕球するが、一塁送球がわずかにそれ出塁を許してしまう。盗塁で二死二塁となったあとセンター前に落ちるタイムリーを打たれ同点に追いつかれてしまった。(1-1)2回、先頭の松田がヒットで出塁。送球がベンチに入り無死二塁のチャンスを掴むが、巧みな牽制に2塁タッチアウト。またも牽制死でチャンスを潰してしまう。この回は結局3人で攻撃終了。2回の守り、先頭打者にヒットで出塁を許すが、三者三振の圧巻の投球でピンチ脱出。3回はかんたんに二死を奪われるが酒井が9球粘って四球をもぎ取ると盗塁で二死二塁のチャンスを作るが、熊田の当たりはライト正面で追加点ならず。するとその裏、スローボールでタイミングを狂わし平凡なレフトフライに打ち取ったが、落下点に入った松田が痛恨の落球!無死二塁から盗塁で三塁に進まれたあとの2球目をスクイズを決められてしまい逆転を許してしまう。しかしここから一塁走者を牽制で刺し、次打者に2ベースを許すもこのピンチを断ち1点で食い止める。(1-2)早い段階で逆転をしておきたいグリーンは4番多田から。火の出るようなライナーは一塁真正面で1アウト。続く福本は会心の当たりもフェンス際まで下がっていたセンターに捕球されてしまうなどいい当たりが続くが三者凡退・無得点に終わる。 その裏先頭打者のボテボテの投ゴロを一塁へ悪送球。カバーのライトも抜かれてしまい、さらに外野でボールを持ったまま戻さない間隙を突かれ、単なる打ち損ないを三塁打にしてしまった。無死三塁・ここでの追加点はなんとしても避けたい場面でスクイズを敢行されるが、ここはバッテリーが外し三本間に挟む。練習通りきっちり刺し、後続を斬って無失点に切り抜けた!流れを持ってきたいグリーン、一死から鴻野が6球粘ったあとにきれいな流し打ち!ショートのトンネルを誘い出塁すると、相手投手の執拗な牽制を投げさせ打者に集中させない!結果的に2つのワイルドピッチで難なく3塁へ進む。しかし後続が倒れ得点ならず。残り時間が少ない中で、一死から俊足の2番打者に絶妙なバントヒットを決められ出塁を許す。二盗のあと先ほど2ベースを打たれている4番打者との力勝負はカウント0-2と追い込んでからセンターへのタイムリー2ベースを浴び決定的な3点目を失ってしまった。 時間的に最終回となる6回、2点差を追いかけるグリーンは好調の酒井がセンターへ弾き返すも守備範囲内で1アウト。続く熊田が意地のヒットで出塁し、すかさず盗塁成功。多田は力が入ったか三振に倒れ二死となるが、二死二塁から2打席とも悔しい結果の福本が文句なしの右中間へのヒットで1点を返す!しかし反撃もここまで、塩入の打球が投飛に終わりゲームセット!優勝の可能性が限りなく遠ざかる痛い一敗を喫してしまった。 2つの牽制死といずれも無走者での失策からの失点で僅差のゲームを落としてしまったグリーン。初回に畳みかけれなかったのが最後まで尾を引いた形だったが、あきらめずに1点差までよく闘った!リーグ戦で落とした2敗はいずれも緊迫する場面の連続で、結果的に序盤に逃したチャンスが最後に効いてきた試合展開。わずかなミスが試合の流れを大きく左右することを身を持って体現したはずだ。残るは会長杯となったが、最後に必ず栄冠を勝ち取ろう!個々の力がきちんと発揮されれば十分に可能性があると信じている。足りなかったことを各自で考え、1ヶ月以上先の開幕に備えるのだ![戦評:徳田]
2020年09月22日浦和軟式少年野球連盟後期リーグ戦第6節グリーンファイターズ8-5浦和ホワイトソックス勝利
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ150208福本ー熊田
浦和ホワイトソックス302005平井、二科ー二科、佐藤
悔しい敗戦から2日、後期リーグの5戦目は前期トーナメントで3戦して1勝2敗と負け越している宿敵ホワイトソックス!後期リーグ後半の天王山とも言える試合だ。オーダーを一新し、絶好調の岸を1番・多田を4番に起用する攻撃的な布陣で先攻がグリーン。1番の岸は右飛に終わるが酒井が失策で出塁すると連続盗塁で二死三塁のチャンスを作り、多田が期待に応えるタイムリーヒット!福本・塩入が続き、さらに二死満塁のチャンスとなる。しかしここで3塁走者多田がキャッチャーからの牽制に刺されチェンジ、1得点に終わる。 その裏、先発福本はコントロールが抜群だったが先頭打者にヒットを許してしまう。2番は三振に打ち取るもワイルドピッチで二進。次打者も三振で二死二塁まで行くが、ここからホワイトの強力打線が襲いかかる。4・5番に連打を浴び1つはフェンスまで到達する鋭い当たりだったが、いずれも外野が素早く処理し中継よくシングルヒットに止めて1失点で踏ん張る。二死二三塁から二飛に仕留めチェンジ・・・と思った瞬間塩入が痛恨の落球!なおも一三塁のピンチで二塁盗塁に対しキャッチャーが二塁に送球してしまいその間にホームを陥れられてしまう。(1-3) 逆転を許した2回、この日久しぶりの出場の石井が粘った末にセンターへクリーンヒット!続く鴻野はバントを匂わせて投手の動揺を誘い四球を奪う。さらに齋藤が二球目にプッシュバントで生きて無死満塁の大チャンスとなる。絶好調の岸は我慢して四球により押し出しで2点目!2者内野フライに倒れるも4番多田が2点タイムリー2ベース!さらに福本がもう少しでホームランというエンタイトル2ベースで2点を追加!この回一挙5点を奪い逆転に成功する。(6-3)2回裏も一死からヒットで出塁を許すと盗塁とボークで一死三塁のピンチ。しかしここは冷静に一ゴロ・遊ゴロで無失点に切り抜けた。 3回は4球で2アウトとなるが、齋藤が右中間を深々と破る2ベース!しかし後続が続かず追加点ならず。その裏先ほども痛打された相手4・5番に連打を浴び無死一二塁のピンチ。ここで三ゴロを岸がガッチリ捕球するも投げるところを迷ったため一塁送球がそれてしまい無死満塁の大ピンチに広がってしまう。投ゴロを本塁封殺して一死を奪うが、7番打者にタイムリーを浴び2点差となる。なおも一死満塁でセンターへ大きなフライが上がるが、齋藤がきっちり捕球し本塁生還は許してしまうが二塁走者のタッチアップを三塁で阻止しダブルプレー!ピンチを切り抜けた。(6-5) 激しい点の取り合いは4回に入る。先頭の酒井が四球を選びチャンス到来。暴投で二進後に熊田が三塁線に絶妙なバントで自身も生き無死一三塁とする。一死後福本のこの日2本目のタイムリー2ベースで2点を追加!(8-5)その裏、相手は1番からの好打順、先頭打者がレフトへの飛球を松田が、2人目はライトへのフライを鴻野が確実に捕球。3人目も強烈な三ゴロを岸がさばきこの試合初の三者凡退に抑えて流れを大きく引き寄せた! 時間的に最終回となる5回、死球で走者は出すも無得点に終わり、最後の守りに着く。打順はこの試合痛打を食らっている相手4・5番に対峙する福本。力と力の勝負はファウルで粘られるも二者連続で三振に切って取る!盛り上がり最高潮で続く打者も空振り三振でゲームセット! ホワイトとの死闘を制したグリーン。確かにミスもいくつか出てしまったが、むしろそのあとの集中力は素晴らしく大量点を許さないチームになってきている。リーグ戦は混戦を極めるが、2戦を残し僅差で首位に立っている。絶対に獲りたい優勝へ向けて、この勢いで頑張ろう![戦評:徳田]
2020年09月21日練習試合2軍高砂マリーンズ(二軍)6-2グリーンファイターズ敗北
チーム名1234567total投手−捕手
高砂マリーンズ(二軍)210036山田、本田ー松本
グリーンファイターズ101002森本(壮)、涌井ー森本(就)
2020年09月20日浦和軟式少年野球連盟後期新人戦プレリーグ5年生以下グリーンファイターズ1-6浦和バッファローズ(5年以下)敗北
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ00001001木樽、森本(壮)、涌井、丸橋ー塩入、森本(就)
浦和バッファローズ(5年以下)010401X6定池、松井(快)、小林ー松井(快)、中元(想)
雨にたたられ中止が相次ぐ新人プレリーグがようやく開催。相手は先日二軍の練習試合をしたばかりのバッファローズ。 5年以下で臨む初めて試合、練習の成果が試される一戦だ。 相手は3年生から一軍の試合に出ているエースが先発、先攻のグリーンは赤羽根のいい当たりもあったが三者凡退に終わる。その裏の守備、1安打を許すがレフト山形、サード涌井の堅守で無失点で切り抜ける。2回の攻撃は4番からだったが、なかなかタイミングが合わず出塁ができない。その裏2アウトをかんたんに取ったあと四球で走者を出してしまうと三塁まで進まれてレフトの前に落ちるタイムリーを浴び1点を失うが、好返球で1塁をオーバーランの走者にタッチアウト!(0-1)追いかけるグリーンは3回もテンポよく投げ込んでくる投手をなかなか攻略できない。涌井が四球で出塁し、すかさず盗塁を成功させたが後続が倒れ無得点。3回裏、先頭打者を追い込みながら死球で出塁を許してしまうが、キャッチャー塩入の見事な盗塁阻止!この回も無失点に切り抜け投手戦となる。反撃の糸口をつかみたいグリーン、二死を取られるも4番塩入と相手エースの見応えある真っ向勝負はファールの続いたあとレフト線を破る2ベース!さらに盗塁も決め二死三塁のチャンスを作るが惜しくも得点ならず。(0-1) 4回からは森本(壮)が登板。先頭打者に初球を叩かれ安打を許すと、走者を警戒したか二者を歩かせてしまい無死満塁のピンチを背負う。ここで8番打者にライト前に運ばれるが、代わっていた木樽が冷静にライトゴロで一死。(0-2)次打者を三ゴロに打ち取るが、捕球後の判断が遅れどこにも投げられず追加点を奪われた。なおも一死二三塁のピンチが続きレフトオーバーの2ベースヒットを浴びてしまい5点目となる。なおも苦しい一死二塁の状況にレフトへいい当たりが飛ぶと、山形が反応よく好捕・すぐさま二塁転送で飛び出ていた走者を刺しダブルプレー成立!大量失点を防いだ。(0-5) 5回、先頭の森本(就)は8球粘って四球をもぎ取るとすかさずスチールを決め、内野ゴロ2つで生還、1点を返した。(1-5)その裏は涌井が登板し素晴らしい投球!わずか7球で相手クリーンナップを三者凡退に斬って取る。お互いに守り合うテンポのよい試合は6回へ。投手交代のあとの先頭・安東は鋭いファールを連発し期待させるが、最後はスローボールにタイミングが合わず見逃し三振。赤羽根も惜しいライナーと打ち崩せそうで打てないイニングが続く。その裏からは丸橋にスイッチ。先頭打者にレフトオーバーの2ベースを浴び、エラーで失点してしまうが冷静に後続を断ち、最後の攻撃につなぐ。(1-6)何とか一矢を報いたい7回、代打攻勢も無念の三者凡退でゲームセット。 前半は好守もあり引き締まった投手戦を展開、選手たちに成長が感じられた。しかし準備不足からか攻守ともに1テンポ遅れるプレーがいくつかあり、その積み重ねが点差に繋がる試合となった。試合で経験したことを活かし、日々の練習でレベルアップしていこう。[戦評:徳田/涌井]
2020年09月20日浦和軟式少年野球連盟後期リーグ戦第5節グリーンファイターズ2-3西浦和イーグレット敗北
チーム名1234567total投手−捕手
グリーンファイターズ101002福本ー熊田
西浦和イーグレット001023内田ー堀江
僅差の勝利をものにして勢いに乗るグリーン、後期リーグ4試合目の相手は西浦和イーグレット。前期初戦のコミクリカップではコールド勝ちをしているが侮れない相手だ。 先攻はグリーン、酒井が足を活かして内野安打で出塁するとすかさず二盗・三盗を決め一死三塁のチャンスを掴む。ここで多田がセンター深くに犠飛を打ち上げ幸先よく先制点を挙げる!なおも二死から福本・岸が四死球で二死二三塁とたたみかけるが追加点ならず。先発の福本は雨の降りしきる中コントロールが定まらないが、初回は何とか三者凡退に切り抜けた。2回、かんたんに二死を奪われるが齋藤がクリーンヒットで出塁しすかさず二盗を決める。続く熊田が三ゴロでチェンジ、、かと思いきや送球を一塁手が弾きセーフ。その間に「打ったらゴー」のランナーが生還・・のはずが三塁上にいた。熊田は初球に二盗するが、二塁送球の投手カットに齋藤が引っかかり挟まれてしまう。齋藤は挟殺プレーを生き延び三塁セーフとなり、三塁にいた熊田も二塁帰塁に成功した。しかしこの回も後続が続かず二者残塁で無得点となった。雨も弱まってきた2回裏、ストライク先行で調子の戻ってきた福本だが、先頭打者をボテボテの投ゴロをお手玉で出塁を許してしまうと次打者をカウント0-2から死球で一二塁。投ゴロで冷静に三塁封殺し一死を取るが、次打者をまたも追い込んでから死球で一死満塁のピンチを作る。なんとか下位打線を打ち取り失点を許さず2回を終えた。(1-0)早めに追加点の欲しいグリーンは3回先頭の多田が四球で出塁、二盗三盗を続けて決め、岸が三遊間を抜けそうな遊ゴロを打った間に多田が生還し2点目を獲得!(2-0)さらに塩入がレフト線を痛烈に破る2ベースでチャンスを作るがこの回はここまで。追加点が入り少し楽になったグリーンだったが、3回裏先頭の要注意・1番打者に右中間を破られ無死二塁のピンチ。さらに三盗を決められ無死三塁となった。3球目にスクイズを成功させられ1点差となる。続く相手3番の打球はまたも右中間の深いところへ打たれるが、センター齋藤が絶好のスタートで追いつき飛び込みながらキャッチするスーパープレー!流れはグリーンに一気に傾くかに見えた。(2-1) 4回は二死後熊田が出塁するも無得点。その裏福本は先頭打者を四球で出してしまい盗塁もあり無死二塁のピンチ。しかしここから力で押す投球で三者凡退に抑える。残り時間が少なくなり、実質的に5回が最終回となる展開でなんとか追加点を取っておきたいグリーンだったが3球で二死を取られた後、岸が初球を叩き左中間を破る2ベース!ここで途中からレフトに入っている松田は7球粘ったが惜しくも三振で追加点ならなかった。 その裏を抑えて逃げ切りたい福本は先頭の9番打者を三振に打ち取り、先ほど2ベースを許した1番との勝負。力が入ったか死球で出塁させてしまう。ここからバッテリーは焦ったか、盗塁を防ぐためにウェストするも送球が上に逸れてしまう。さらに見るからに三盗を狙うランナーを意識しすぎて投球が乱れ一死三塁とピンチが広がる。勝利のためには1点もやれない場面。さらにスクイズ濃厚な状況で、案の定ランナースタート!見切ってウェストするが、またも暴投で相手は労せず同点とする。(2-2)さらに四球で出たサヨナラの走者も盗塁で一死二塁となり、絶対に点をやれない場面で次打者の打球がセンターへ抜けるが前進守備の外野が得点までは許さない!しかし最後は一死二三塁から相手4番の打球がライト前へ落ちてしまい万事休す。まさかのサヨナラ負けとなった。(2-3x) 最後は自滅のような形になったが、この試合の守備は1エラーのみで集中力は後期リーグの中で一番の試合だったと思う。打撃も強い当たりの打球も多く、決して調子が悪いわけではなく日々の素振りの成果が現れているように見える。5イニングのうち三塁残塁が4回とチャンスをモノにできなかったことは前戦と同じで、スキのない走塁ができていないところに課題があるだろう。 この2試合の苦しんだ経験はこの先の試合で必ず活きるはず。リーグ戦は混戦となったが、失点差でまだ1位。絶対に優勝は譲らない強い気持ちを持って残り3試合を戦おう!力は確実についているので、試合で発揮できるよう頑張っていくぞ![戦評:徳田]
2020年09月13日練習試合2軍浦和バッファローズ(二軍)2-7グリーンファイターズ勝利
チーム名1234567total投手−捕手
浦和バッファローズ(二軍)00022松井(快)、小林ー中元(想)
グリーンファイターズ20327森本(壮)、涌井ー森本(就)、森本(壮)
2020年09月13日浦和軟式少年野球連盟後期リーグ戦第4節浦和バッファローズ0-1グリーンファイターズ勝利
チーム名1234567total投手−捕手
浦和バッファローズ00000000松井(楓)ー中島(彰)
グリーンファイターズ000100X1福本ー熊田
1週間雨で流し、2週間ぶりのリーグ戦!相手はニチガス杯でも対戦したバッファローズ。今日は後攻のグリーン。先発福本の立ち上がり、先頭打者2球で追い込むがファウルで粘られたあとに死球で出塁を許す。しかしここで執拗な牽制で走者の逆を突きタッチアウト!嫌な流れをいきなり断ち切り、3人で打ち取ることに成功した。対するグリーン、一死から酒井の右安でチャンスメイクも後続が続かず無得点に終わる。2回、簡単に2アウトを取り3人目もショートへのハーフライナーを多田がキャッチ!しかし投げる必要のない場面だったがボールを握ろうとした際にボールを落とし、これをキャッチ不成立とみなされ走者を出す。しかし続く打者を確実に多田が今度こそキャッチし無失点。反撃したいグリーンは2回先頭の岸がクリーンヒットで出塁、松田がきっちり送りバントを決めチャンスを広げると赤羽根が中前安打!当たりがフライ気味だったためハーフウェイから本塁帰れず一死二三塁のチャンスが残る。ここで3球目にスクイズのサインが出るも、三塁ランナーの岸が牽制で誘い出され挟殺。結局この回無得点に終わる。(0-0) 3回の守りは二者連続三振のあと遊飛をまさかの落球!二死二塁のピンチを背負い続く打者にセンターへの大きな当たりが飛ぶが、齋藤が反応よく落下点に入り無失点を継続する。そろそろ先制点の欲しいグリーンはその裏二死から酒井がこの日2本目の安打で出塁!さらに多田がランエンドヒットを決め二死ながら二三塁のチャンスを掴み、打者は4番・福本!しかし2球目のワイルドピッチに三塁走者酒井が突っ込み本塁憤死。先制点の絶好チャンスを逃す。(0-0)4回の守り、一死からセカンドゴロを赤羽根が痛恨のトンネル!外野のカバーも遅れ一死二塁のピンチを招く。ここでバッファローズは送りバントを選択するが、ファースト酒井の猛チャージと力ある速球に打者がフライを上げてしまい、酒井がキャッチ・二塁転送でダブルプレイ!先制点を許さない。その裏福本からの攻撃は四球を選び出塁!すかさず盗塁を決め無死二塁。岸が絶妙なバントを一塁線に転がす!投手と一塁の踏み合いとなり、一瞬早く一塁を駆け抜けたかに見えたが判定はアウト。しかしその間に三進していた福本がタイミングはアウト気味だがきれいに回り込んだスライディングで本塁を陥れ、待望の先制点を奪った!さらに赤羽根がこの日2本目・三塁強襲の痛烈なヒットで出塁し、代走山形が盗塁を狙うが牽制でおびき出され追加点はならなかった。(1-0) 先制点をもらった福本だが、5回先頭にこの日唯一のヒットらしいヒットを許し無死一塁。さらに暴投で無死二塁から犠打で送られ一死三塁と最大のピンチを迎える。しかしここでギアを上げた福本、連続三振でピンチを切り抜けた。追加点の欲しいグリーンは一死から齋藤が右中間にフェンスを超えるエンタイトルツーベース!追加点の絶好機だったが初球を打ち上げ内野フライ2つでチャンスを逃す。テンポの早い試合は6回に入る。簡単に二死を取った後、サード後ろに上がったフライを落球し二死二塁・打者4番のピンチを招くが落ち着いて打ち取りリードを保つ。何としても追加点を取っておきたいが、多田の痛烈な打球はファースト正面・好捕されるなど6回も無得点でついに1点差で最終回に入る。最終回の大事な先頭打者、センターに抜けたとあきらめかけた当たりを多田がギリギリで追いつき回転しながら正確な一塁送球!酒井も体を伸ばし超好プレイで1アウト!。。。と誰もが思ったそのとき「足が離れた」という耳を疑うような判定により出塁を許してしまう。盗塁で無死二塁となり、続く打者も難しい遊ゴロだったが確実にアウトを取り、この日3度目の一死三塁のピンチを迎える。一つのミスも許されない状況に、最後は福本が圧巻の連続三振を奪いゲームセット! 毎回いろんな形で走者を許す苦しい展開の試合だったが、準ノーヒットノーランとも言える完璧な投球と緊張感の続く場面の連続の中、全員の集中力で無失点で乗り切った経験は必ず今後活きるはずだ。これでリーグ戦は3連勝。優勝へ向けて残り4試合を全力で闘おう! ※なお7回表に遊ゴロで一塁送球時にボールがそれて打者走者にタッチをしたプレーに走塁妨害が適用されそうになったが「ボールを持たないとき」しか走塁妨害は成立しないので、今後も自信を持ってタッチプレーをしていこう。 【野球規則2,51】OBSTRUCTION:オブストラクション(走塁妨害) 野手がボールを持たない時かあるいはボールを処理する行為をしていない時に走者の走塁を妨げる行為である。(7,06a項 b項) [戦評:徳田]
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14 勝 20 負 1 引分


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